事例紹介:SONY VAIO VPCCB28FJ/W ベンチマーク

kick

2011年08月24日 00:00


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

最近、多数のご利用&ご好評を頂いている当社の有料サービス

「パソコン購入サポート」にて、約5年ぶりにパソコンを買い換えされた方の

事例&ベンチマークを公開して良いとの許可を頂きましたので、

本日は

VAIO Cシリーズ VPCCB28FJ/W [ホワイト]

のベンチマークをお届けしたいと思います。

(どうしてもSONYのVAIOがいい!ということで、VAIOの中から選定しました)

☆直販サイトで¥114,800ですが、当社サービス利用でかなり安く購入できました。


その前に、当ノートパソコンの主なカタログスペックは下記の通りです:

・CPU:Core i5 2410M 2.3GHz(512KB) ※Sandy Bridge シリーズ

・メモリ:DDR3 PC3-10600 4GB×1 ⇒ 当社助言により 4GB×2 に増強

・HDD:640 GB 5400 rpm

・液晶サイズ:15.5 インチ WXGA (1366x768)

・ビデオチップ:Intel HD Graphics 3000 (CPU内蔵GPU)

・OS:Windows 7 Home Premium 64bit

・オフィス:Office Home and Business 2010

もっと詳細は こちら からどうぞ。


ではベンチマーク3つ+1つ、行ってみましょう!


1.Super PI(円周率計算でシングルスレッド性能の測定)

・旧PC 104万桁 ⇒ 2分27秒
 

・新PC 104万桁 ⇒ 14秒(約10倍にスピードアップ!)
 


2.CrystalMark2004R3(総合ベンチマークソフトの1つ)

・旧PC 総合スコア ⇒ 20632
 

・新PC 総合スコア ⇒ 144882(約7倍にアップ)
 


3.CrystalDiskMark 3.0.1 (HDDの各種スピードテスト)

・旧PC 下図の通り
 

・新PC 下図の通り(若干のアップ)
 


4.Windows エクスペリエンスインデックス (WEI)

・旧PC WindowsXPなので数値なし

・新PC 下図の通り
 


ということで、数値からも十分伝わってきますが、体感速度も非常に速くなったと

大満足を頂くことが出来ました。

よく5年間も我慢されましたね~と冗談半分で大笑いしました。


kickのノートパソコンは、Sandy Bridgeになる前の、

CPU:Core i5 M450 @ 2.40GHz

なのですが、上記パソコンの方が、動作周波数が 0.1GHz 低いにも関わらず

kickのノートパソコンよりCPU性能が10~20%上の数値を叩き出しています。

さすが Sandy Bridge ・・・


Sandy Bridge は、デスクトップPC を組みましたので、

2011年03月29日 Core i7 2600K その他一式 届きました!(明日組立予定)
2011年03月31日 Core i7 2600K 組立完了!簡易ベンチマークお届けします♪

ノートPCは、2012年1Q登場予定の「Ivy Bridge」が出てから買い替え予定です。


以上、今日は、特定機種のベンチマークという記事をお届けしました。

ご参考までに。

PS.
先日ご利用頂いた仲宗根様から、嬉しいメッセージを頂いております。
(本日ご紹介の事例とは別件です)

関連記事