こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
最近、多数のご利用&ご好評を頂いている当社の有料サービス
「パソコン購入サポート」にて、約5年ぶりにパソコンを買い換えされた方の
事例&ベンチマークを公開して良いとの許可を頂きましたので、
本日は
VAIO Cシリーズ VPCCB28FJ/W [ホワイト]
のベンチマークをお届けしたいと思います。
(どうしてもSONYのVAIOがいい!ということで、VAIOの中から選定しました)
☆直販サイトで¥114,800ですが、当社サービス利用でかなり安く購入できました。
その前に、当ノートパソコンの主なカタログスペックは下記の通りです:
・CPU:Core i5 2410M 2.3GHz(512KB) ※Sandy Bridge シリーズ
・メモリ:DDR3 PC3-10600 4GB×1 ⇒ 当社助言により 4GB×2 に増強
・HDD:640 GB 5400 rpm
・液晶サイズ:15.5 インチ WXGA (1366x768)
・ビデオチップ:Intel HD Graphics 3000 (CPU内蔵GPU)
・OS:Windows 7 Home Premium 64bit
・オフィス:Office Home and Business 2010
もっと詳細は
こちら からどうぞ。
ではベンチマーク3つ+1つ、行ってみましょう!
1.Super PI(円周率計算でシングルスレッド性能の測定)
・旧PC 104万桁 ⇒ 2分27秒
・新PC 104万桁 ⇒ 14秒(約10倍にスピードアップ!)
2.CrystalMark2004R3(総合ベンチマークソフトの1つ)
・旧PC 総合スコア ⇒ 20632
・新PC 総合スコア ⇒ 144882(約7倍にアップ)
3.CrystalDiskMark 3.0.1 (HDDの各種スピードテスト)
・旧PC 下図の通り
・新PC 下図の通り(若干のアップ)
4.Windows エクスペリエンスインデックス (WEI)
・旧PC WindowsXPなので数値なし
・新PC 下図の通り
ということで、数値からも十分伝わってきますが、体感速度も非常に速くなったと
大満足を頂くことが出来ました。
よく5年間も我慢されましたね~と冗談半分で大笑いしました。
kickのノートパソコンは、Sandy Bridgeになる前の、
CPU:Core i5 M450 @ 2.40GHz
なのですが、上記パソコンの方が、動作周波数が 0.1GHz 低いにも関わらず
kickのノートパソコンよりCPU性能が10~20%上の数値を叩き出しています。
さすが Sandy Bridge ・・・
Sandy Bridge は、デスクトップPC を組みましたので、
2011年03月29日
Core i7 2600K その他一式 届きました!(明日組立予定)
2011年03月31日
Core i7 2600K 組立完了!簡易ベンチマークお届けします♪
ノートPCは、2012年1Q登場予定の「Ivy Bridge」が出てから買い替え予定です。
以上、今日は、特定機種のベンチマークという記事をお届けしました。
ご参考までに。
PS.
先日ご利用頂いた仲宗根様から、
嬉しいメッセージを頂いております。
(本日ご紹介の事例とは別件です)