パソコンの「ケース」について

kick

2008年06月22日 09:00

日曜「パソコン自作」シリーズ2回目です。

前回 は、「パソコン自作って何?」というお話をしました。



今回から数回に渡って、実際にパソコンを組み立てるために必要な

「部品」について一つずつみていきます。

部品1回目の今日は、第一印象を決める「ケース」を取り上げます。



パソコンケースは、大雑把に言って

・タワー型(ミニタワー、ミドルタワー、フルタワー)

・スリム型

・AVケース型

・キューブ型

・超小型

といったものに分けられます。(ノートパソコンを除く)



上に書いたものほど、「サイズが大きい」&「拡張性が高い」、

下に書いたものほど、「サイズが小さい」&「拡張性が低い」です。

拡張性というのは、あれこれ部品を追加できること、の意味です。



初めての自作の時は、タワー型だと組み立てやすくてオススメです。

タワー型以外のケースを使う場合は、希望の部品(次回以降でお話する

ビデオカードなど)によって、物理的なサイズの関係で、入ったり

入りきらなかったりするので、事前に調べておくことが必要です。



パソコンの外見は「目に見える」所なので、

・デカくてゴツゴツした感じのもの

・大きいけど高級感ただよう感じのもの

・スリムで洗練された感じのもの

・小さくてカワイイ感じのもの

・見た瞬間目を丸くする奇抜なデザインのもの

など、自分だけの特別な1台を組み立てるきっかけにするといいですね。

来週は、地味だけどとても大切な「電源」についてご紹介したいと思います。

お楽しみに~。




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