「日経WinPC」が本日発売の2013年11月号をもって休刊へ

kick

2013年09月29日 19:34


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

ちょっとブログが空いてしまいましたが、今日は日々のニュースチェック中に

えっ!?という記事を見つけたので、速報として取り上げますね。


AKIBA PC Hotline! 2013/9/28 20:03 記事より:
~前代未聞?「雑誌の乗換キャンペーン」実施中~
WinPCからパワレポへ



【補足】
この雑誌は「ワード・エクセルの使い方を勉強したい、等々」という一般的な
パソコンユーザーの方向けではなく、PC自作派の方向けの雑誌となります。



ホントに?と思って、日経WinPCの公式サイト を確認しに行きましたが、

少なくとも当ブログ記事執筆時点では、休刊の告知は見当たりません。。。

そこでググってみると、日経WinPC公式アカウントのツィート を発見!

ホントでした・・・。

ちなみに 最終号の「目次」 を確認してみると、

■特集 PC自作の現在 ・ 過去 ・ 未来

とか、

(小さくて見づらいですが)表紙に「19年の集大成!」という文字を発見。

ということで、kick 自身、このブログ記事を書く前に、amazon で注文しました。



親しみのあるものがなくなっていくことには、感慨深いものがあります。

ただ、客観的に見ると、20年前、10年前、5年前、現在、と振り返った時

確実に「PCを自作する人が減っている」ということは個人的にも感じます。

これも時代の流れなのですね。


従来であれば、趣味であったり、実益を兼ねて、PC自作をする方たちが

それなりの人数が訳ですが、現在は「スマホ」やら「タブレット」やらと、

従来の「パソコン(PC)」という括りに収まりきらない時代になっていて

パソコンの自作?そんなことせずに、あるものを使えば十分という

ムードになってしまっているのでは?と感じています。

ただし、だからと言って、PC自作の市場やニーズが完全になくなる訳では

もちろんありません。常に最高のパフォーマンスのPCを追求したい方や

業務向けの利用等で、メーカー製のデスクトップPCではニーズが

満たせない場合などに、PC自作は十二分なメリットがありますので

(注:その場合、当然ですが、自作する方に高いスキルが必要です)

今後も引き続き、PC自作は続きます!(不滅です!と思っています)

残念ながら、シェア(パイ)が非常に小さくなってしまったということです。



最後に、月並みですが、次のメッセージで締めたいと思います。

「日経WinPCさん、今までありがとう!」

PS.
「乗り換え先」の「DOS/V POWER REPORT 2013年11月号」
にもリンクを張っておきます。


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