「日経WinPC」が本日発売の2013年11月号をもって休刊へ
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
ちょっとブログが空いてしまいましたが、今日は日々のニュースチェック中に
えっ!?という記事を見つけたので、速報として取り上げますね。
AKIBA PC Hotline! 2013/9/28 20:03 記事より:
~前代未聞?「雑誌の乗換キャンペーン」実施中~
WinPCからパワレポへ
【補足】
この雑誌は「ワード・エクセルの使い方を勉強したい、等々」という一般的な
パソコンユーザーの方向けではなく、PC自作派の方向けの雑誌となります。
ホントに?と思って、
日経WinPCの公式サイト を確認しに行きましたが、
少なくとも当ブログ記事執筆時点では、休刊の告知は見当たりません。。。
そこでググってみると、
日経WinPC公式アカウントのツィート を発見!
ホントでした・・・。
ちなみに
最終号の「目次」 を確認してみると、
■特集 PC自作の現在 ・ 過去 ・ 未来
とか、
(小さくて見づらいですが)表紙に「19年の集大成!」という文字を発見。
ということで、kick 自身、このブログ記事を書く前に、amazon で注文しました。
親しみのあるものがなくなっていくことには、感慨深いものがあります。
ただ、客観的に見ると、20年前、10年前、5年前、現在、と振り返った時
確実に「PCを自作する人が減っている」ということは個人的にも感じます。
これも時代の流れなのですね。
従来であれば、趣味であったり、実益を兼ねて、PC自作をする方たちが
それなりの人数が訳ですが、現在は「スマホ」やら「タブレット」やらと、
従来の「パソコン(PC)」という括りに収まりきらない時代になっていて
パソコンの自作?そんなことせずに、あるものを使えば十分という
ムードになってしまっているのでは?と感じています。
ただし、だからと言って、PC自作の市場やニーズが完全になくなる訳では
もちろんありません。常に最高のパフォーマンスのPCを追求したい方や
業務向けの利用等で、メーカー製のデスクトップPCではニーズが
満たせない場合などに、PC自作は十二分なメリットがありますので
(注:その場合、当然ですが、自作する方に高いスキルが必要です)
今後も引き続き、PC自作は続きます!(不滅です!と思っています)
残念ながら、シェア(パイ)が非常に小さくなってしまったということです。
最後に、月並みですが、次のメッセージで締めたいと思います。
「日経WinPCさん、今までありがとう!」
PS.
「乗り換え先」の「DOS/V POWER REPORT 2013年11月号」
にもリンクを張っておきます。
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