こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
今日は、パソコン歴が長く、CD-R/DVD-Rをたくさん焼いてきた人には残念なニュースです。
PC Watch 2015/06/11 記事より:
太陽誘電、光記録メディア事業から撤退
~2015年12月末で製品販売を終了、「That's」ブランドも
プレスリリースは
こちら(PDF) です。
確かに、ここ数年は、仕事的にも個人的にも、
メディアの使用頻度&使用量がかなり減っていることは否めませんが、
少なくとも当社としては「ないと困る必要なメディア」です。
ちなみに kick は使用量が結構あるため、基本的には 50枚スピンドルで買う訳ですが
価格競争が激しすぎるようで、あまりにも安い(記事下部リンク参考)ため、
消費者としては助かる反面、メーカーの収益性は大丈夫なのだろうか?と
少し心配していた位でしたが、ついにこんなことになってしまったようです・・・。
個人的な誘電メディアの使用歴までは正確に覚えていませんが、
1994年頃にDOS/Vパソコン購入以来、CD-Rを焼いてきたので
これまでに焼いてきたメディアは数千枚にはなると思います。
(最初の頃はあちこちのメーカーを試していて、途中から基本的に誘電1本に)
時代の変化にともなって
いい製品・いいメーカーがどんどんなくなることは
悲しいことです。
⇒ 単なる1つのメーカー、1つの製品がなくなる以上に、感慨深いです・・・
今後、太陽誘電(That's)に匹敵する「品質」の製品が出てくるのか気になりますね。
今日は残念なニュースでしたが、重要なお話しだと判断して、ブログ記事にしました。
ご参考までに。
PS.
kick が今年4月頃に(当然こんなニュースなど知らず)購入したのは、下記の商品です。
三流メーカー品だともっと安いものもありますが、それらには手を出しません。
(1) CD-R 50枚スピンドル トリプルガード(ハードコート)
(2) DVD-R 50枚スピンドル トリプルガード(ハードコート)
12月までは販売を行うはずですが、
ぎりぎりだと品薄で買えなかったり、
不当に価格が釣り上げられたりすることが多いので、
個人的には、少し早めに買い置きの予定です。