フォルダの表示オプション

kick

2008年08月25日 13:17

月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ10回目です。

前回 は、「パーティション分割のススメ」というお話しをしました。

具体的なパソコン設定について、超基礎からのご説明を続けていきます。




今日は「フォルダの表示オプション」についてお話しします。



パソコンによって、「マイコンピュータ」や「エクスプローラー」で

ファイル、フォルダを表示した時に『見え方』が少し違うことが

あるかもしれません。



Windowsの初期設定では、初心者の方が操作ミスでパソコンをおかしく

してしまわないように、いろいろな情報が見えない設定になっています。

例えば、

・ファイルの拡張子

・隠しファイル

・システムファイル

などです。



設定変更はここから行います。(WindowsXPでの画面例)



⇒開いたら「表示」タブを押してください。



項目が多くて一度に全部の解説は出来ないので、
今日は少しだけご紹介しますね。


ファイルとフォルダの表示
●すべてのファイルとフォルダを表示する  ←チェックする
○隠しファイルと隠しフォルダを表示しない

□登録されている拡張子は表示しない ←チェックを外す


チェックが終わったら[OK]ボタンを押してオプション画面を閉じてください。



どうですか?

ファイルやフォルダの表示が少し変わりましたか?


個人的にその2項目は上記の設定にしておくのが良いと

思っているのでご紹介してみました。


それ以外の項目については、時間のある時にでも

少しずつどうぞ~。




設定が難しいな~、苦手だな~、という時は、きくちはじめ工房の

パソコンサポートをご利用ください。




それではまた来週をお楽しみに~。


追記:
中級者以上の方は、
■保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない
のチェックを外してみても良いと思います。


きくちはじめ工房では、パソコンの設定について超基礎から高度な設定まで

幅広くサポートしております。

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