用語解説「ドライバ」
月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ13回目です。
前回 は、「ハードウェアの安全な取り外し」というお話しをしました。
具体的なパソコン設定について、超基礎からの説明を続けていきます。
今日は用語解説「ドライバ」です。
(百科事典的な説明は WikiPedia -
デバイスドライバ へどうぞ)
パソコン用語の「ドライバ」とは、何のことでしょうか?
・ドライバー ・・・ ねじ回し ではありません
・ドライバー ・・・ 運転手 でもありません
お約束はこれ位にして、答えを書きましょう~。
「ドライバ」は正確には「デバイスドライバ」と言って、意味は
「パソコンの周辺機器を動かすのに必要なプログラム」
です。
分かりやすく例えるなら
「パソコンの周辺機器の
パソコン君向け説明書」
です。
パソコン君は、その説明書があれば、
プリンタやビデオカードやサウンドカードやLANカードなどといった周辺機器を
動かすことが出来ます。
逆にいうと、それがないと、パソコン君といえども周辺機器を
動かすことはできないということです。
以上、今日の用語解説でした。
いろいろ設定をやって欲しい~、教えて欲しい~、という時は、
きくちはじめ工房のパソコンサポートをどうぞご利用ください。
それではまた来週をお楽しみに~。
きくちはじめ工房では、パソコンの設定について超基礎から高度な設定まで
幅広くサポートしております。
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