WindowsVista軽量化 その3「ビデオカード性能…」

kick

2009年04月06日 00:00


月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ26回目です。

前回 はWindowsVistaを軽量化 その2「スタートアップ整理」でした。

具体的なパソコン設定について、基礎からのご説明を続けていきます。



今日行うのは
Vista軽量化 その3「ビデオカードの性能で設定を変える」
です。

Vista軽量化 その1 でご紹介した「視覚効果」の設定ですが、

説明不足がありましたので、ここで補足しておきます。

前回ご紹介した設定(下図)は、ビデオカードの性能が低いPC向けの設定です。




ビデオカードの性能が高いPCの場合は、Vistaの特徴であるAeroを

有効にしておく方が、全体のパフォーマンスが良くなるようです。


それじゃどの位のビデオカード性能が境界線?という疑問が出ますので

簡単な見分け方としては

(1)GeForceやRadeonのビデオカード(orチップ)を搭載したPC 【性能高】

(2)それ以外 【性能低】

という見分け方で良いでしょう。(詳しくは直接PCを拝見してお答えしますね)


(1)の場合は、

 ■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
 ■デスクトップコンポジションを有効にする

 の2つを「外さない」で、その他の不要な視覚効果を外せば良いようです。
 ※2008/11に組んだ Radeon HD 4670 マシンは XP なので未検証

(2)の場合は、

 前回ご紹介した設定(上図)の方が軽くなるはずです。
 ※こちらは手元の実機(dynabook TX/67G)で確認済み



Vistaは重い~という時の解決のヒントになれば幸いです。



それではまた来週をお楽しみに~。


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