月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ26回目です。
前回 はWindowsVistaを軽量化 その2「スタートアップ整理」でした。
具体的なパソコン設定について、基礎からのご説明を続けていきます。
今日行うのは
Vista軽量化
その3「ビデオカードの性能で設定を変える」
です。
Vista軽量化 その1 でご紹介した「視覚効果」の設定ですが、
説明不足がありましたので、ここで補足しておきます。
前回ご紹介した設定(下図)は、ビデオカードの性能が低いPC向けの設定です。
ビデオカードの性能が高いPCの場合は、Vistaの特徴であるAeroを
有効にしておく方が、全体のパフォーマンスが良くなるようです。
それじゃどの位のビデオカード性能が境界線?という疑問が出ますので
簡単な見分け方としては
(1)GeForceやRadeonのビデオカード(orチップ)を搭載したPC 【性能高】
(2)それ以外 【性能低】
という見分け方で良いでしょう。(詳しくは直接PCを拝見してお答えしますね)
(1)の場合は、
■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
■デスクトップコンポジションを有効にする
の2つを「外さない」で、その他の不要な視覚効果を外せば良いようです。
※2008/11に組んだ Radeon HD 4670 マシンは XP なので未検証
(2)の場合は、
前回ご紹介した設定(上図)の方が軽くなるはずです。
※こちらは手元の実機(dynabook TX/67G)で確認済み
Vistaは重い~という時の解決のヒントになれば幸いです。
それではまた来週をお楽しみに~。
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