日本語入力システムが勝手に切り替わって困っている方へ

kick

2009年11月30日 12:35


※先週末は臨時休業へのご協力、ありがとうございました。

月曜日「パソコン設定/活用」シリーズの35回目です。

前回 は「Windows 7 のアップグレードに関する注意点」をご紹介しました。



さて今日は、日本語入力システム(FEPあるいはIME)として、

主にATOK(エイトック)をご利用の方向けの記事です。


タイトルの通り「日本語入力システムが勝手にIMEに切り替わって困る!」

という経験をされた方は、少なくないと思います。(kickもその一人)


この問題は、Windowsの標準のキーボードショートカットが原因です。

今回はブログ読者サービスとして、解決方法をご紹介したいと思います。


Windows Vistaの場合の手順でご紹介します。(XPの場合の補足付き)


01.[コントロールパネル]を開く

02.(Vistaでクラシック表示の方は"コントロールパネルホーム"に戻す)

03.[時計、言語、および地域]の所にある[キーボードまたは入力方法の変更]を開く
 (XPの方は、クラシック表示にして、[地域と言語のオプション]を開く)

04.[地域と言語のオプション]窓が開いていることを確認する

05.[キーボードと言語]タブが開いていることを確認する
 (XPだと[言語]タブ)

06.[キーボードの変更]ボタンを押す
 (XPだと[詳細]ボタン)

07.[テキストサービスと入力言語]窓が開くので[詳細なキー設定]タブを押す
 (XPだと[キーの設定]ボタン)

08.入力言語のホットキーの「入力言語間  Ctrl+Shift」の項目を選択する
 (XPだと「入力言語を切り替える」という項目名)

09.[キーシーケンスの変更]ボタンを押す

10.[キーシーケンスの変更]窓が開くので2つのラジオボタンを
 「●割り当てなし」に変更する
 (XPだと2つの■チェックボックスを外す⇒□)

11.[OK]ボタン、[OK]ボタン、[OK]ボタン、で設定画面を閉じる



そんな所にこっそり(?)標準のキーボードショートカットがあったのか~

という感じですよね。

同じ症状でお困りの方は、一度試してみてください。


※当社は有料でコンピュータサポートを行っている会社のため
 無料でのご質問対応はお受けしておりません。
 個別のご相談等は、有料サービスをどうぞご利用くださいね。


それではまた来週をお楽しみに~。


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