温故知新:若き日のビル・ゲイツと西和彦がMSXを語る

kick

2010年05月01日 00:00


今日は土曜日『古きをたずねて新しきを知る』温故知新シリーズ23回目です。

前回 は「初代「一太郎」の画面を再現したスクリーンセーバー」をご紹介しました。


今日は、1980年代に収録されたと思われる古い映像ですが、

MSXでコンピュータの基礎を学んだkickにとっては貴重な映像を

YouTubeで見つけましたので、ご紹介させて頂きますね。

(前半がMSXの紹介です↓)

MSX & The Earl's Court Computer Show

※残念ながら日本語字幕がないので英語音声のみとなります
 (サムネイルがなかったので勝手に作らせて頂きました)



MSXの産みの親である、ビル・ゲイツ氏と西和彦氏の

二人が出ているという、MSXを知る人には大変貴重な映像です。

※MSXって何!?という方で、興味のある方は、
 WikipediaのMSXのページへどうぞ~。


kickの1台目のMSXはメインメモリ16KB(キロバイト)でした。

現在のマイ・デスクトップPCはメインメモリ8GB(ギガバイト)です。

その差、実に約50万倍!


何かにつまずいた時、立ち返れる『原点』があることはとても有り難いと、

MSXというMy Keywordを見る度にkickは思います。


あなたにも、何かにつまずいた時、立ち返れる『原点』はありますか?

ある方は、おめでとうございます。

思いつかない方は、探してみると良いかもしれませんね。



それではまた次回をお楽しみに~。

関連記事