今日は、日曜日「パソコン自作」シリーズの58回目です。
現在日曜シリーズでは、毎週1つずつその週の最新情報を取り上げています。
前回 は IntelのデスクトップPC向け6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」
が発売になったニュースを取り上げました。
今日は、前回のIntelに続き、ライバルのAMDからも6コアCPUが
発売になったニュースを取り上げます。
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格安の6コアCPU、Phenom II X6が発売に、22,000円から
これでIntelとAMDの両方から、6コアCPUが発売された形となりました。
ハイエンドCPUの6コア時代のスタートです!
とはいえ、
単純に比較できない所もあります。
片やIntelの「Core i7-980X Extreme Edition」は、
6コアですがハイパースレッディング機能が付いているので
6コア×2⇒12スレッド処理可能ですが、
価格が10万円以上します。
一方AMDから今回発売された「Phenom II X6」には、
ハイパースレッディングに相当する機能はないので、
6コア⇒6スレッド処理となりますが、
価格は
上位機種が約35,000円、下位機種が22,000円と、
6コアCPUとしては破格の価格設定となっています。
なお、Intelの「Turbo Boost」に相当する「Turbo CORE」という
自動オーバークロック機能が搭載されている点は注目に値します。
PC Watch の方でレビュー記事が出ていますので、
参考までにリンクしておきますね。
■多和田新也のニューアイテム診断室■
低価格をアピールするAMDの6コアCPU「Phenom II X6」
一般ユーザーでは、フル稼働させきれない位の性能かと思いますが
マルチスレッド(メニーコア)に対応したアプリケーションを
バリバリ使っているユーザーには、歓迎したい状況です。
それではまた来週をお楽しみに~。
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