【注意喚起】サポートが終了した Windows は危険です!

kick

2010年07月19日 13:37


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

先日7/1に再告知させて頂いた

「Windows 2000 及び XP SP2 サポートが7/13で終了」

の件ですが、7/13以降も Windows2000 をご利用されているお客様が

いらっしゃるようですので、今度こそ「最終通告」になることを祈って

改めて注意喚起をさせて頂きますね。

BIGLOBEセキュリティニュースより:

◆情報処理推進機構(IPA)からの7月の呼びかけ
 「サポートが終了した OS は危険です!」

(より詳しい情報を知りたい方は IPAのサイト をご参照下さい)


「何がまずいの?」と思っていらっしゃると思いますので、

上記の記事から拝借して、そのまま引用させて頂きますと、


■OSのサポートが終了したパソコンによるインターネット利用の危険性とは?

OSのサポートが終了したパソコンによるインターネット利用の危険性には、以下が挙げられます。

●インターネットを経由して脆弱(ぜいじゃく)性を悪用する攻撃を受けると、パソコンへの侵入などの不正アクセスを許してしまう。

●悪意あるウェブサイトを閲覧するだけで、ウイルスに感染してしまう。

●第三者を攻撃するための踏み台として利用される可能性があり、自分以外のインターネット利用者に対して攻撃をしてしまう。

上記のとおり、サポートが終了したOSの利用は大変危険です。
速やかにサポート対象のOSへの移行をしましょう。



ということになります。

適切な対処(サポート対象OSへ移行)されることを、改めて強くオススメいたします。

サポートをご希望のお客様は、お問い合わせ下さいませ。

個別お見積りにて、ご支援させて頂きますね。


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