【注意喚起】サポートが終了した Windows は危険です!
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
先日7/1に再告知させて頂いた
「Windows 2000 及び XP SP2 サポートが7/13で終了」
の件ですが、7/13以降も Windows2000 をご利用されているお客様が
いらっしゃるようですので、今度こそ「最終通告」になることを祈って
改めて注意喚起をさせて頂きますね。
BIGLOBEセキュリティニュースより:
◆情報処理推進機構(IPA)からの7月の呼びかけ
「サポートが終了した OS は危険です!」
(より詳しい情報を知りたい方は
IPAのサイト をご参照下さい)
「何がまずいの?」と思っていらっしゃると思いますので、
上記の記事から拝借して、そのまま引用させて頂きますと、
■OSのサポートが終了したパソコンによるインターネット利用の危険性とは?
OSのサポートが終了したパソコンによるインターネット利用の危険性には、以下が挙げられます。
●インターネットを経由して脆弱(ぜいじゃく)性を悪用する攻撃を受けると、パソコンへの侵入などの不正アクセスを許してしまう。
●悪意あるウェブサイトを閲覧するだけで、ウイルスに感染してしまう。
●第三者を攻撃するための踏み台として利用される可能性があり、自分以外のインターネット利用者に対して攻撃をしてしまう。
上記のとおり、サポートが終了したOSの利用は大変危険です。
速やかにサポート対象のOSへの移行をしましょう。
ということになります。
適切な対処(サポート対象OSへ移行)されることを、改めて強くオススメいたします。
サポートをご希望のお客様は、
お問い合わせ下さいませ。
個別お見積りにて、ご支援させて頂きますね。
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