マザー無しのままSandy Bridgeの新モデル発売に・・・

kick

2011年02月22日 05:30


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

さて数日遅れましたが、先週末のホットなアキバニュースをご紹介します。

AKIBA PC Hotline! 【 2011年2月19日号 】より:
マザー無しのままSandy Bridgeの新モデル発売、
1万円強の安値品やTDP 35Wの低消費電力版



【注意】件名に書いてある通りですが、現在は
「マザーなし」=「買っても今は使えない」ですので、念のため。


ラインナップは、
・Core i3-2120 (クロック3.3GHz)13,000円前後
・Core i3-2100 (クロック3.1GHz)11,000円前後
・Core i3-2100T(クロック2.5GHz)11,800円前後
とのことです・・・。

ん!?安いぞ!!

これだと、従来の Core i3(Clarkdale)シリーズとほぼ変わりません。

明らかな性能アップが確認できているため、値段が変わらない

のであれば、あえて旧製品(Clarkdale)を選択する必要は全く

なくなってしまったのでは!?というのが個人的な感想です。


但し、現在 Sandy Bridge 対応のマザーボードがリコールのため

CPUだけ買っても「使えない」という何とも言えない状況ですが。


低価格PCを組みたい場合、上記の Core i3-2120 や Core i3-2100 は

十分「オイシイ」CPUだと思うのですが、今回個人的に一番目を引いた

のは、その次の

・Core i3-2100T(クロック2.5GHz、35W)11,800円前後

です。

これだと(CPU以外の部品も「ちゃんと」選ばないといけませんが)

仮に「24時間×365日」の稼働環境でも、かなり消費電力が抑えられて

運用することが出来そうです。⇒ファイルサーバとか。


う~ん、面白くなってきただけに、早く「チップセットが修正された」

マザーボードが再発売されるのが、待ち遠しい今日この頃です。


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