こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
今日は
「小型パソコン自作派」の方へ朗報です。
ここ数年、ちょっと動きが鈍かった日本Shuttle社(kick個人的には好きなメーカー)が
本日5/19から「Intel H67搭載のキューブベアボーン」を発売開始となったとのニュース
が流れています。
PC Watch 本日 2011/05/19 記事より:
日本Shuttle、Intel H67搭載のキューブベアボーン
いや~、嬉しいですね~。というのも、
AKIBA PC Hotline! 【 2010年12月18日号 】
[不定期連載]PCパーツ最前線:
Shuttleに聞く“帰ってきたShuttle”
~復活のベアボーンPCメーカー、年末はファンレスAtomで勝負~
を読んで以来、「来年(=2011年)は、Shuttleには、いい製品を出して欲しいなぁ」
と(頭の片隅ですが)ずーっと思っていたので、今日ついにそれが登場した!
という感じで、静かにじーんとくる嬉しさを感じています。
今回の商品のスペックは上記記事に詳しく書いてありますので、見て頂くとして、
「よく分からないけど、どんなの(いいの)?」という疑問については、
「個人ユーザーにも、会社ユーザーにも、通常利用においては、必要十分です」
というのが、ストレートなご回答です。
当社には、同Shuttle社の「SB61G2V4」に「Socket478, Pentium4 3.0E GHz」を
積んだキューブPCが現役で働いてくれているので、一瞬リプレースしようかな と
よぎりましたが、今回は「頭の隅に置いておく」に留めたいと思っています。
今後、最新CPU「Sandy Bridge」シリーズの第二世代 Core i3/i5/i7 を
コンパクトな筐体で使いたい!というニーズ(ウォンツ)に対する解決策に
なりうるなぁ、と思っています。
以上、今日は久しぶりに、日本Shuttleの記事が書けて嬉しい気分です。
読者の方の、何らかの参考になると幸いです。
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。