こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
数日前に、久しぶりにリアルの本屋(書店)に行ってきたのですが、
ちょっとビックリしたことがありますので、今日は
「XPパソコン復活DVD=Ubuntu14.04LTS!?」
というタイトルで記事をお届けします。
突然ですが、「Linux(リナックス)ってご存知ですか?」
Linux というのは、Windows でもなければ、Mac OS でもない、
UNIX(ユニックス)互換のOSのことです。(詳細は
wikipedia を参照)
(昔はこの表現でOKでしたが、最近 Linux からご無沙汰しているため、
現時点で適切な表現でなくなっているならば、よろしければご指摘ください。
kick が Linux をガリガリ使っていたのは、1994年頃?~2004年頃?
・・・、あれ?いつの間にか、10年経っている・・・。
なお、商用UNIX歴については、前職の関係で、詳しく書けません。)
パソコン歴 約30年の kick の独り言<1>
日本では Linux の読み方として、一般に「リナックス」と書かれますが
Linuxカーネル開発者の Linus Torvalds 氏は、昔から、カーネルの
配布ファイルの中に、自身による発音ファイルを含めて
いますいました。
⇒ 超・久しぶりに
kernel をダウンロードして解凍してみたのですが、
Windows上ではシンボリックリンクが再現できないせいかどうか分かりませんが、うまく展開できませんでしたので、今回は手元で実機確認できていません。
(知らないうちに圧縮形式も .tar.gz から .tar.xz に変わってました...)
(今回 .tar.xz の展開には 7-zip を使いました)
自分の耳で発音を聞いてみたい方は
ここ等にアクセスして
english.au または swedish.au を再生してみて下さい。
(kick の耳には、あえてカタカナで書くと「リヌクス」っぽく聞こえます)
個人的に、当時から英語が好きで比較的得意だったため、上記の発音の件を当時読んでいたLinux雑誌(名前は忘れてしまいましたが、この件を投稿したのは、確か風穴さんが編集長をされていたものだったかな?)に「読者の声」を投稿して掲載されたのを思い出します。
「読者の声」が掲載された以外にも、別の UNIX/Linux 系の月刊雑誌の読者プレゼントで Wnn6 が当選したり、Perl本 が当選したりも。
あ~、なつかしい。
そして、タイトルにある「Ubuntu」というのは、Linuxディストリビューション
(ディストリビューション=配布パッケージ などと訳される)の1つです。
日経Linux のような専門誌(昔はたくさんあったのに、現在はこれ1冊かな?)なら
付録に「Windows XP を Ubuntu (を含むLinux) で置き換えよう!」とか
言って DVD が付いてくるなら分かるとして、一般向け雑誌(日経PC21とか)に
「XPパソコン復活DVD」として「Ubuntu 14.04LTS」が付いているのには
正直ビックリしました。
kick 自身で「Ubuntu 14.04LTS」を試してみた訳ではないので
ホントに「一般ユーザーの方が手軽に使えるレベルになっている」のか
正確なところは分かりませんが、
「Windows から Linux に乗り換えよう!」
というのは、Windows XP のサポートうんぬんと関係なく、
前々からあるお話しです。
そして、実際にトライして失敗された方を見てきています。
(あ、もちろん、成功された方も、いらっしゃいますよ、念のため)
特定の雑誌を営業妨害する意図も全くなければ、
【注:
日経PC21・2014年7月号 はちゃんと買ってきました】
好奇心のある方に水を差すような意図も全くないので、
「やってみたい方はどうぞ!」という話なのですが、
「僕/私はパソコン(主にWindowsのこと)初心者です」
という方は、ハマる前にやめておく方が良いかもしれません。
詳しくお話しを始めると、この後何時間でもしゃべることが出来るのですが
ちょっと有料コンサルっぽくなりはじめそうなので、
今日のところは、この辺りで締めておきたいと思います。
今日は予定外の Linux 系記事となりました。ご参考まで。
パソコン歴 約30年の kick の独り言<2>
現在 Linux をお使いで、Linux 歴が10年未満の方にはピンと来ないかもしれませんが、kick が Linux を使い始めた当初は、まだ ATAPI のCD-ROMのデバイスドライバが非常に不安定だった時期で、当時の my PC/AT互換機(=いわゆるDOS/V機)ではまともに動かなかったため、それが理由で短期間の間(約半年?)だけ、2nd OS として、FreeBSD を使っていた時期がありました(その時点では、Linux のATAPI CD-ROMドライバは unstable でしたが、FreeBSDのそれは stable だったのです)。その後、晴れて Linux のATAPI CD-ROMドライバが stable 化してからは、基本的には Linux 一本でした。
その時の 1st OS は? ・・・ PC-DOS J6.3/Vでした。
(あ、2nd OS が Windows 3.1 になるので、Linux は 3rd OS だ)
その時の CPU は? ・・・ たしか 486DX4 (100MHz) でした。
自作派の方ならご存知、
先月 20周年を迎えた 初代 Pentium は、kick が1台目のDOS/V機を買った時には、まだ存在していませんでした。