こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
今日は、「プログラミング」に関するフリーソフトのご紹介記事です。
窓の杜 >
Microsoft製の初心者向け学習用開発環境「Microsoft Small Basic」がv1.0へ到達
【補足】ver.1.0になった=ベータ版の段階が終了して正式版になった、の意味です。
記事冒頭を引用させて頂くと、
米Microsoft Corporationは13日(現地時間)、同社製の初心者向けプログラミング言語の開発・実行環境「Microsoft Small Basic」(以下、「Small Basic」)v1.0を無償公開した。現在、本ソフトの公式サイト“smallbasic.com”からダウンロード可能で、日本語版も用意されている。
「Small Basic」は、マイクロソフトが子供向けに開発したプログラミング言語の開発・実行環境。プレリリース版から約2年の開発期間を経て、今回ついに正式版が公開された。
⇒「子供向けに開発したプログラミング言語」
というくだりにピンと来て
(補足:kickがパソコンを始めたのが小6で、MSX-BASICだったので)
早速記事を読み、「Microsoft Small Basic」のサイトに行って少しだけ
見てみました。
が、しかし。
「これ、(どこが)子供向け!?」
どんなITエリートの子供向けなんだろう!?が個人的な感想です。
普通の小学生はおろか、中学生でも難しく、頭の良い高校生であれば、
何とか楽しめるかもしれないレベルでは?と思います。
※ライブラリの「
Silverlight」が入っていれば、Webブラウザ上で体験できるので
興味のある方は、一度サイトへ行かれてみてください。
Microsoft Small Basic
http://smallbasic.com/ (注:本記事執筆時では英語)
⇒ Webブラウザ上で、テトリス他が実際に遊べます。
やっぱり最初は、”1行プログラミング”
10 PRINT "Hello!"
RUN
Hello!
からスタートでは?と思いますね~。
まあ、どんな天才少年君がこのブログを読んでくれているか分からないので
一応、「子供向けプログラミング言語だそうです」ということで、ご紹介でした。