(Java の更新はありません。最新は 8-101 です。)
INTERNET Watch さんの記事にリンクを張っておきます。
INTERNET Watch 2016年10月12日 12:38
MSが10月の月例パッチ公開、IEのゼロデイ脆弱性修正など計10件
INTERNET Watch 2016年10月12日 12:21
「Flash Player」がセキュリティアップデート、12件の脆弱性を修正
INTERNET Watch 2016年10月12日 11:50
「Adobe Acrobat/Reader」がセキュリティアップデート、71件の脆弱性を修正
各アップデート自体について、少しずつ補足説明を入れておきます。
(1) Windows Update
“緊急”が5件、2番目に高い“重要”が4件、3番目に高い“警告”が1件
だそうです。
それと、以前に当ブログでも取り上げた件ですが、
Windows 8.1/7、Windows Server 2012 R2/2012については今月から、修正をまとめて1つの更新プログラムで提供する“ロールアップモデル”に変更された。Windows 10では既に同様の提供形態となっている。
という提供形態に変更されています。
(2) Adobe Reader / Adobe Acrobat
時間の都合で細かい修正内容までは確認できていませんが、
PDF関係のトラブルでパソコン修理のご依頼を頂くこともありますので
現在トラブルが起こっていないPCでも
他人事と思わずにきちんと適用しておきましょう。
(3) Adobe Flash Player
(注1)IE, Edge の Flash Player は Windows Update での更新になります
(注2)Chrome の Flash Player は、Chrome 自体のアップデートで更新になります
(注3)Firefox は、従来通り、外付けのプラグインの更新になります
前置きはこれ位にして、実際に適用してみた話に入りますが、
当社内の 常用PC 3台(いずれも Windows 10)で確認したところ、
(パターン1)PCを起動したら、いきなり更新が走ったもの
(パターン2)PCを起動して、しばらくしたら更新が走ったもの
(パターン3)PCを起動して、3時間経っても自動更新が走らないもの
の3パターンがありました。(3パターンに分かれました)
それと「Windows Update の困ったもの」として、適用後の再起動があります。
作業中(仕事中)の中途半端な時間に適用&再起動される位なら
作業前(仕事前)に先に適用してしまうのも一手です。
ちなみに Windows 10 では、Anniversary Update 以降、
Windows Update のメニュー配下に
「アクティブ時間の変更」
という項目が追加されています。
初期設定(デフォルト)は、8:00~17:00になっているようです。
12時間以内の範囲で自由に変更できます
(12時間以上の範囲を指定できない とも言う)
ので、お使いの状況に合わせて変更しておくことで、
意図せぬ突然の再起動が防止できるはずですので、
Windows 10 Anniversary Update の方は試されてみてください。
(注)アクティブ時間の指定がされていても、メッセージは出る仕様です↓
当社では現在、Windows 7/8.1 はサブPCになっているため、
早ければ今晩、遅ければ明日以降に、Windows Update する予定です。
以上、今月のWindows Update その他アップデートについてお届けしました。
PS.
当社のパソコンサポートメニューはこちらです。
http://www.kick-kobo.net/business/pc-support/