今日は情報処理シリーズの3回目です。
前回 は「基本情報技術者試験の出題範囲」をご紹介しました。
「難しい~」「記事の量が多い~」というご指摘を頂きましたので、
今日から少し短めの記事にしたいと思います(笑)。
基本情報技術者試験の出題範囲って、初めて見る方には確かに
盛りだくさんですよね。
今でこそ各出題項目についてちゃんと語れるようになっていますが
実は僕も3回試験に落ちて(汗)、4回目で合格した人なので
勉強中の方の「どうしてこんなに多いんだぁ~」という気持ちが
よく分かります。
一歩ずつ、前進していきましょう~。
何だかこのまま「基本情報技術者試験・ミニ講座」になりそうですが
前回ご紹介した「各項目」について、今回から「イントロ」だけ順番に
ご紹介していきます。
今日は 『1 ハードウェアに関すること:数値の表現』 です。
普段僕たちが使っている数字は、10進数と言われます。
0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, ・・・
→「10個数えたらケタが上がる」ので10進数です。
でもコンピュータの中では、10進数以外の形式がよく使われます。
0, 1, 10, 11, 100, 101, 110, 111, 1000, 1001, ・・・
→「2個数えたらケタが上がる」ので2進数です。
0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, A, B, C, D, E, F, 10, 11, 12, ・・・
→「16個数えたらケタが上がる」ので16進数です。
あと8進数というのも出てきますが、省略しますね。
初めて見ると「何だこれは~!?」と思うかもしれません。
試験では上記をふまえた上でいろいろ問題が出題されますが、
このブログではここまでにしておきますね。
それではまた来週をお楽しみに~。
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