基本情報技術者試験 H19春 午前 問34
金曜日「情報処理シリーズ」の44回目です。
前回 は平成19年度春期午前問題・問33(稼働率の計算)を解きました。
金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
きくちはじめ工房では、情報処理試験・受験対策レッスン(月謝制)を
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今日は、平成19年度春期午前問題・問34 を解いていきます。
問34 フォールトトレラントシステムの説明として,適切なものはどれか。
ア システムが部分的に故障しても,システム全体としては必要な機能を
維持するシステム
イ 地域的な災害などの発生に備えて,遠隔地に予備を用意しておくシステム
ウ 複数のプロセッサがネットワークを介して接続され,資源を共有するシステム
エ 複数のプロセッサで一つのトランザクションを並行して処理し,
結果を照合するシステム
解説:
単語(用語)の意味を問う問題です。
英語が多少分かると助けになるのですが、
フォールト(fault):故障、障害
トレラント(torelant):耐性のある
の意味で、答は ア となります。
きくちはじめ工房の情報処理対策レッスンをご利用の方には
もっと詳しく、分かりやすく、かみ砕いた解説をご提供しておりますので
ご希望の方はどうぞご検討ください~。
補足:
単語がたくさん出てきますので、関連用語をまとめて
理解して覚えるのがお勧めです。
それではまた来週をお楽しみに~。
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