基本情報技術者試験 平成21年度 秋期 午前 問1 の解説

kick

2010年02月19日 23:59


今日は金曜日「情報処理シリーズ」の55回目です。

2/14に沖縄では旧正月のお祝いがありました。

これまで平成19年度春期試験問題を使って解説を行ってきましたが、

どこかのタイミングで近年のものに切り替えを考えていたので

今回から平成21年度秋期の基本情報技術者試験・本試験問題の

解説にチェンジしたいと思います。

前回 は平成19年度春期午前問題・問44(ソフトウェアの結合テスト)を解きました。

金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
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今日は、平成21年度 秋期 午前 問題 問1 の解説を行います。




解説:

初っ端から、数学の知識を問う問題が来ましたね~。

問題文中に説明されていますが、[X] というのはガウス記号と呼ばれ、

[]内の値を超えない最大の整数値を返す関数のことなので、

少数第1位を四捨五入するには、+0.5してガウス記号にかければOKです。

答:エ

きくちはじめ工房の情報処理対策レッスンをご利用の方には
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どうぞご検討ください。



補足:

この問題は頻出問題なので、公式として+0.5と覚えておいてOKですが

一度は具体例で確認しておくのが良いと思います。

例:1.4+0.5=1.9 → [1.9] = 1 / 1.5+0.5=2.0 → [2.0] = 2


それではまた来週をお楽しみに~。



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