HP社から高付加価値のWindows Home Server製品が発売

kick

2010年07月24日 11:09


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

今日は「ニュース解説」として、Impress INTERNET Watch より

清水 理史 のイニシャルB
398回:HP流にアレンジされたホームサーバー
「HP MediaSmart Server EX490」



についてお届けします。


1.まず最初に

用語を2つ解説しておきますね。

(1) HP社とは

 ヒューレット・パッカード社の略語です。

(2) Windows Home Server とは、

 Windows Server 2003(ビジネス向けWindowsサーバ)をベースに

 家庭向きサーバー製品として、いろいろな機能をもったWindowsの

 ことです。

いわゆる「サービスパック(SP)」に相当する「Power Pack」という

ものが公開されていて、現在の最新版では、Windows 7 にも対応を

しています。


2.この製品の特徴は?

上記記事から引用させて頂くと、

Windows Home Server搭載機は、すでにAcerやASUSなどから製品が供給されているうえ、「Vail」と呼ばれる次期製品の登場が予告されるなど、国内への新規参入としては少々遅れ気味の印象もあるが、そこはHPならではの勝算があってのことなのだろう。

 実際、本製品は、ホームサーバー製品としては、かなり完成度の高い製品となっている。細部まで作り込まれたハードウェアの設計は単純な汎用品を組み合わせたものとは一線を画す完成度であるうえ、独自のソフトウェアによって強化された機能によって他の製品にはない高い利便性を実現している。


となっています。

興味を感じた方は、詳しくは上記記事をご一読くださいね。

品質の高さが伝わってきます。



関連記事