こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
2月27日夜、衝撃のニュースが流れました。
PC Watch 2012/02/27 記事より:
エルピーダメモリ、会社更生手続きの開始を申し立て
IT業界に精通している人・コンピュータ歴が長い人(10年~20年以上)であれば、
現在のDRAMがどんな状況であるかきっと分かることでしょう・・・。
⇒kickが小6(1980年代)に最初に買ったMSXパソコンのメモリは16KBでした。
⇒kickが大学生の時に最初に買ったDOS/Vパソコンのメモリは64MBでした。
記憶が定かではありませんが、64MB1枚で2~3万円位したのでは?
⇒2012年のいま、DDR3メモリは8GB≒2,000円位で買えてしまいます。
ムーアの法則・・・と言っても、いくらなんでもと、感じずにはいられません。
【備考】1GB(ギガバイト)≒1,000MB(メガバイト)、1MB≒1,000KB(キロバイト)
驚きのあまり、すぐに記事として書くことが出来なかった位です。
が、同時に、やっぱりか・・・、という思いも感じました。
当ブログでも過去に数回書いてきたと思いますが、DRAMが今の価格と
今の為替相場で、ちゃんとした利益が出るとは思えないからです・・・。
PC Watch 2012/02/28 記事より:
エルピーダメモリ、坂本社長が事業継続と社長続投に意欲を表明
~20nmでまともに生産できるのはエルピーダともう1社しかない
いろいろな立場の方がいらっしゃると思いますので、
あれこれ書くのは控えさせて頂きたいと思いますが、
一言「当社はエルピーダメモリを応援します」とだけ
申し上げて、当記事を締めくくりたいと思います。
PS.
3/3 追記:
PC Watch 2012/03/01 記事:
■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■
エルピーダメモリの行き詰まりはDRAMの終焉の象徴か
AKIBA PC Hotline!
メモリ最安値情報 2012/03/03