「新しいOffice」正式発表⇒「Office Premium」「Office 365」

kick

2014年10月08日 14:04


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

少し間が開きましたが、再開していきます。

さて今日は、速報性こそなくなったものの、出荷開始予定日の10/17になっていない上、

今後の FAQ となりそうな話題である「新しいOffice」について取り上げたいと思います。

※海外では以前から存在していましたが、国内で一般提供されるのは今回からとなります。

ちなみに、発表されたのは、前回の記事(Windows 10 発表)と同じ

10/1 のマイクロソフトのイベント中になります。

PC Watch さんから複数記事が出ていますので、詳しく知りたい方はぜひご一読ください。


PC Watch (2014/10/2 06:00)記事より:
笠原一輝のユビキタス情報局
ユーザーもPCメーカーにも新しいOfficeの選択肢の意味




PC Watch (2014/10/1 16:00)記事より:
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
日本独自のOffice Premium/365 Soloがもたらすメリット



PC Watch (2014/10/3 06:00)記事より:
山田祥平のRe:config.sys
新Officeが生む1TBの悩み



Office(マイクロソフト・オフィス)が日本だけ特別な扱いになっている件については

下記の記事が詳しいです。

PC Watch (2013/2/22 00:00)記事より:
三浦優子のIT業界通信
なぜ日本のOffice 2013のライセンス形態が特別なのか



細かい話はよく分からないので、ざっくり知りたい!という方には

2014年09月11日 秋の新製品発表ラッシュ開始!その3:PC同梱Officeが365に

という当ブログ・過去記事がコンパクトで良い・・・つもりでしたが、

フタを開けて見ると、話が少し変わっていました。

ものすごく短くまとめると、2014/10/17以降に新規にPCとセットで売られるOfficeは

「Office Premium」プラス「Office 365」サービス

というものになるそうです。

前半の「Office Premium」というのは、

バンドルされているPCが稼働し続けている限り、永続的に最新版のOfficeへバージョンアップできる

というものになります。

後半の「Office 365」というのは、

(1) OneDrive 1TB 1年間
(2) マルチデバイスでのOffice製品(iPhone/Androidスマートフォン/iPad)
(3) Skype月間60分無料通話
(4) 無償サポート「アンサーデスク」

の「1年間の利用権」というサービスになります。



新しい製品だけでなく、新しい仕組みがどんどん導入されていきますね!

以上、今日は「新しいOffice」について、簡単にご紹介でした。


PS.
新しいものをどんどん使いたい方は、上記の「新製品」がピッタリですが、
1年~数年に1回というペースで、製品のバージョンをコロコロ変えたくない
というニーズがあることも、存じ上げています。
そんな場合は、「従来のOffice(今だと2013)」がオススメです。
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