2015年から法人向け「Office 365」が最大32.8%値上げに
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
今日は、主に会社/法人の方向けの
「あれっ!?」というニュースをお届けします。
PC Watch 2014/10/21 記事より:
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
日本マイクロソフト、法人向けOffice 365を最大32.8%値上げ
~国内向けサービス品質向上措置が背景に?
タイトルの通りの内容となりますが、要約すると、記事冒頭の
>日本マイクロソフトは、2015年1月1日から、一般法人向け「Office 365」の価格改定を実施し、最大32.8%値上げすることを明らかにした。
対象となるのは、企業向け、行政機関向け、教育機関向けの全てOffice 365ライセンスであり、同社が、全てのSKUにおいて、Office 365の価格を引き上げるのは、今回が初めてのことになる。
という話が出ています。
当ブログでも既報の通り、先週から日本でも「Office 365」が提供開始されています。
【補足】
新Officeについて「分かりにくい」という声を頂きましたので、
近日中に改めてブログで取り上げることを考えています。
では一般の個人ユーザー(コンシューマ、一般消費者)の方はどうなの?
というのが気になる所ですが、それについては
>10月17日から出荷を開始しているコンシューマ向けの「Office 365 Solo」は対象外だ。
となっていますので、
個人ユーザーの方は今回の値上げは影響ないようです。
法人ユーザーで該当される方は、リンク先記事をご覧になっておく方が良いと思います。
以上、ご参考までに。
【備考】
当社は、マイクロソフトとビジネス・パートナー契約を結んでいますが、
サポート専門会社(小売りを行わない経営方針)のため、
Office の再販についても、恐れ入りますが取り扱っておりません。
予めご了承くださいませ。
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