TIPS:Windows 8.1でスタートボタンが使いにくい時の直し方

kick

2015年01月27日 13:29


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

一昨日は、Windows 10 について記事を書きましたので、

今日は、Windows 8 に関する記事をお届けします。

今日のテーマは「Windows 8.1でスタートボタンが使いにくい時の直し方」です。


本題に入る前に、軽く状況を整理しておきましょう。

ご自分でカスタマイズ(設定変更)されている場合を除くと、

Windows 8 (8.0) で「"従来の"スタートボタン  が廃止」されて

(手元に Windows 8.0 環境がないため、8.0 のスタートボタンは省略)

Windows 8.1 で「"従来のものでない"スタートボタン  が復活」しました。

⇒ 上記ボタンを押すと、「タイル」(旧メトロ)画面になることは、
  Windows 8 ユーザーの方ならご存知の通りですね。

⇒ Windows 8.0 と Windows 8.1 で、スタートボタンの仕様が
  再度変更されていることと、当社のお客さまから最近になって
  この件でご質問を頂きましたので、改めてこの記事をお届けしています。


Windows 8.x を数ヶ月以上既にお使いの方であれば、

上記のボタンに慣れていらっしゃるか、または

「有償/無償のスタートボタンを追加」(※)されたりしていると思います。


しかし、これから新規に Windows 8.x を使い始められる方もいらっしゃる訳ですから

今日のこの記事では (※) なしで出来る、

Windows 8.1標準機能のカスタマイズ方法をご紹介させて頂きます。


操作は簡単。デスクトップ画面にて

「タスクバーを右クリック」 ⇒ 「プロパティ」 と進み、「ナビゲーション」タブを



の通りに設定変更(レ点を付け外し)するだけです。

⇒ 設定後は、スタートボタンを押すと
  「従来のスタートボタン」と「モダンUI(メトロ)」を足して2で割ったような
  ユーザーインターフェースに変更されます。

⇒ ご質問/ご相談のほとんどは「Windows 7以前の操作感に戻したい」
  ですので、上記にて(ほぼ?半分?)解決です。


まあ、ユーザーさん毎に好みもあると思いますので、

上記は当社の推奨設定例(kick自身も上記の設定)としてご紹介でした。


途中に出てきた 「有償/無償のスタートボタンを追加」(※) については

過去記事で既に書いていますので、お読みになりたい方はこちらからどうぞ。

2014年06月18日 Windows 8 TIPS:スタートメニュー(ボタン)を復活するには?

(ソフトによっては Windows 8 自体を超不安定にさせるものもありますのでご注意を...)


PS.
新規に Windows 8 OS 単体を購入される場合は、
インストール後に延々と Windows Update を実行しなくても済む
Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]

がオススメです。【左が 通常版(無印)、右が Pro版】
備考1:特別な理由がない限り、あえてアップデート未適用版を買う理由はないでしょう
備考2:上記は(混乱防止、勘違い防止のため)パッケージ版へのリンクを張っています。
     DSP版の意味をご存知の方は、もちろん DSP版でも良いと思います。

64bit 版へのリンクです。【同じく、左が 通常版(無印)、右が Pro版】

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