こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
一昨日は、Windows 10 について記事を書きましたので、
今日は、Windows 8 に関する記事をお届けします。
今日のテーマは
「Windows 8.1でスタートボタンが使いにくい時の直し方」です。
本題に入る前に、軽く状況を整理しておきましょう。
ご自分でカスタマイズ(設定変更)されている場合を除くと、
Windows 8 (8.0) で「"
従来の"スタートボタン
が廃止」されて
(手元に Windows 8.0 環境がないため、8.0 のスタートボタンは省略)
Windows 8.1 で「"
従来のものでない"スタートボタン
が復活」しました。
⇒ 上記ボタンを押すと、「タイル」(旧メトロ)画面になることは、
Windows 8 ユーザーの方ならご存知の通りですね。
⇒ Windows 8.0 と Windows 8.1 で、スタートボタンの仕様が
再度変更されていることと、当社のお客さまから最近になって
この件でご質問を頂きましたので、改めてこの記事をお届けしています。
Windows 8.x を数ヶ月以上既にお使いの方であれば、
上記のボタンに慣れていらっしゃるか、または
「有償/無償のスタートボタンを追加」
(※)されたりしていると思います。
しかし、これから新規に Windows 8.x を使い始められる方もいらっしゃる訳ですから
今日のこの記事では
(※) なしで出来る、
Windows 8.1標準機能のカスタマイズ方法をご紹介させて頂きます。
操作は簡単。デスクトップ画面にて
「タスクバーを右クリック」 ⇒ 「プロパティ」 と進み、「ナビゲーション」タブを
の通りに設定変更(レ点を付け外し)するだけです。
⇒ 設定後は、スタートボタンを押すと
「従来のスタートボタン」と「モダンUI(メトロ)」を足して2で割ったような
ユーザーインターフェースに変更されます。
⇒ ご質問/ご相談のほとんどは「Windows 7以前の操作感に戻したい」
ですので、上記にて(ほぼ?半分?)解決です。
まあ、ユーザーさん毎に好みもあると思いますので、
上記は当社の推奨設定例(kick自身も上記の設定)としてご紹介でした。
途中に出てきた
「有償/無償のスタートボタンを追加」(※) については
過去記事で既に書いていますので、お読みになりたい方はこちらからどうぞ。
2014年06月18日 Windows 8 TIPS:スタートメニュー(ボタン)を復活するには?
(ソフトによっては Windows 8 自体を超不安定にさせるものもありますのでご注意を...)
PS.
新規に Windows 8 OS 単体を購入される場合は、
インストール後に延々と Windows Update を実行しなくても済む
Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]
がオススメです。【左が 通常版(無印)、右が Pro版】
備考1:特別な理由がない限り、あえてアップデート未適用版を買う理由はないでしょう
備考2:上記は(混乱防止、勘違い防止のため)パッケージ版へのリンクを張っています。
DSP版の意味をご存知の方は、もちろん DSP版でも良いと思います。
64bit 版へのリンクです。【同じく、左が 通常版(無印)、右が Pro版】