基本情報技術者試験 平成21年度 秋期 午前 問7 の解説

カテゴリー │情報処理技術者試験


(眼の手術etcでバタバタしていて、ブログが1週間空いてしまいました汗

今日は、金曜日「情報処理シリーズ」の63回目です。

前回 は平成21年度 秋期 午前 問題 問6 を解きました。

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今日は、平成21年度 秋期 午前 問題 問7 を解きます。

問7 オブジェクト指向プログラムの特徴はどれか。

ア 計算順序は制御フローではなくデータの流れによって規定される。命令は,入力
 となるすべてのデータがそろったときに実行可能となる。
イ 計算の制御は命令から命令へ順次渡される。命令間でのデータの受渡しは,“変
 数”を介するメモリヘの参照によって間接的に行う。命令とデータの定義は分難さ
 れている。
ウ データを外部から隠ぺいし,メソッドと呼ばれる手続によって間接的に操作する
 ことができる。プログラムは,データとメソッドをひとまとまりにしたものの集ま
 りである。
エ プログラムは,入れ子構造の演算式,関数を表現する命令(演算記号),データに
 よって構成され,“命令実行”に対応するのぱ演算式又は関数の値の計算(評
 価)”である。


解説:

今回は、教科書どおりズバリの質問なので、ウと答えて完了です。

この手の問題は即答して、他の問題に限られた時間を回しましょう。

答:ウ

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若葉マーク


補足:

ア:データフロー型プログラム

イ:手続き型プログラム

エ:関数型プログラム

についても合わせて判断できるようになればバッチリですね。GOOD



それではまた来週をお楽しみに。


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