時代は次世代へ!?・・・驚異の小学生プログラマたち!

カテゴリー │ニュース解説


こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

たまたま見ていたニュースに目が止まり、ふと見ると「えっ!?」

よーく読んでみると「ええええ~~~~!?」

と、びっくり仰天したニュースをご紹介させて頂きますね。

ITpro 2012/12/07 記事より:
コンテスト優勝、資格取得---驚異の小学生プログラマたち
まつもとゆきひろ



Rubyプログラミングコンテストで優勝した小学6年生、

情報技術者試験の最年少記録を更新した10歳

---今週は、小学生が活躍するニュースが相次いだ。

中学生の時にRubyのコミッタ(ソースコード変更権限を持つ開発メンバー)

になった少年や、Linuxカーネルを改良し本体に取り込まれた少年もいる。

小中学生にプログラミングを教える取り組みも増えてきた。



正直・・・、絶句して、セリフが出て来ません・・・。ベー ベー ベー

上記の記事は、以下の4つの構成となっているので、

興味を感じた方は、良かったらご覧になってみて下さい。キョロキョロ

⇒ 驚異の小学生たち

⇒ 驚異の「スマホ世代」

⇒ 小中学生向けプログラミング教室が各地で

⇒ MITが開発した教育用ビジュアルプログラミング環境「Scratch」


kick が小学生だった約30年目?(年齢秘密のため適当にはぐらかしておきます)は、

学校にパソコンが1台あるかないかという時代で(確かワープロ専用機はありましたね)

当然、授業でパソコンそのものも、パソコンを使った何かも、一切ありませんでした。

その上、一緒に好奇心旺盛に腕を磨く友達が、中学生になった時、

全校生徒(約60名)で唯一1人いただけ・・・という状況(時代)だったので、

(パソコンを持っている人自体がほとんどいなかった時代)

・MSX-BASIC から始めて(これは当時ほどんどマスターしたレベルかな?)

・MSX-DOS(≒MS-DOSのサブセットみたいなもの)を知り、

・MSX-C を学ぶも・・・
 → 当時の kick の頭では、理解不能で、中学~高校時代に2回挫折。
   大学に入って、三度目の正直で勉強して、やっとC言語がほぼ分かった
   という出来の良くない方でした。(頭が悪ければ、努力で成し遂げる派)
 → もちろんですが、C コンパイラは「有料ソフト」でした!
   C コンパイラ買うのに、どれだけ月600円のお小遣いを貯めたことか・・・。


・Z80 マシン語(アセンブラ)をほんの少し勉強
 → さすがに16進ベタ打ちではなく、ニーモニックコードでソースコードは書いてましたが
   肝心のコンパイラが、当時3~5万円?(不確か)という高額な有料ソフトだったので
   月600円のお小遣いでは逆立ちしても買えるはずもなく、専門書(5千円~1万円位
   だったかなぁ?)を買ってきて、変換表を見ながら、「ハンド・アセンブル」してました。
汗

を小6~高1(メインは中学時代)に「独学で」勉強しまくったことを、

昨日のことのように、思い出します。(当時としてはなかなかオタクでしたが…)


昔と違い、今は「開発環境(コマンドラインのみならず、GUI環境も、

そして当然「コンパイラ」も、『全部』フリーソフトとして、¥0で入手できる

時代で、なんて素晴らしい時代になったものだろうと、改めて思います。
キラキラ 


上記のニュースで取り上げられていた小学生たちに拍手を贈ると共に

これからの活躍を期待していますよ~というメッセージを贈ります~。サクラ




同じカテゴリー(ニュース解説)の記事

この記事へのコメント
こんばんは。 今の子供達はPC環境に恵まれていますよね~^^。  にく子
Posted by 福のにくはら福のにくはら at 2012年12月25日 22:43
福のにくはら・にく子さんへ

こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

コメントありがとうございます。
本当に、そう思います~。(^_-)
Posted by kickkick at 2012年12月26日 13:18