2012年12月14日08:00
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
たまたま見ていたニュースに目が止まり、ふと見ると「えっ!?」
よーく読んでみると「ええええ~~~~!?」
と、びっくり仰天したニュースをご紹介させて頂きますね。
ITpro 2012/12/07 記事より:
コンテスト優勝、資格取得---驚異の小学生プログラマたち

Rubyプログラミングコンテストで優勝した小学6年生、
情報技術者試験の最年少記録を更新した10歳
---今週は、小学生が活躍するニュースが相次いだ。
中学生の時にRubyのコミッタ(ソースコード変更権限を持つ開発メンバー)
になった少年や、Linuxカーネルを改良し本体に取り込まれた少年もいる。
小中学生にプログラミングを教える取り組みも増えてきた。
正直・・・、絶句して、セリフが出て来ません・・・。

上記の記事は、以下の4つの構成となっているので、
興味を感じた方は、良かったらご覧になってみて下さい。
⇒ 驚異の小学生たち
⇒ 驚異の「スマホ世代」
⇒ 小中学生向けプログラミング教室が各地で
⇒ MITが開発した教育用ビジュアルプログラミング環境「Scratch」
kick が小学生だった約30年目?(年齢秘密のため適当にはぐらかしておきます)は、
学校にパソコンが1台あるかないかという時代で(確かワープロ専用機はありましたね)
当然、授業でパソコンそのものも、パソコンを使った何かも、一切ありませんでした。
その上、一緒に好奇心旺盛に腕を磨く友達が、中学生になった時、
全校生徒(約60名)で唯一1人いただけ・・・という状況(時代)だったので、
(パソコンを持っている人自体がほとんどいなかった時代)
・MSX-BASIC から始めて(これは当時ほどんどマスターしたレベルかな?)
・MSX-DOS(≒MS-DOSのサブセットみたいなもの)を知り、
・MSX-C を学ぶも・・・
→ 当時の kick の頭では、理解不能で、中学~高校時代に2回挫折。
大学に入って、三度目の正直で勉強して、やっとC言語がほぼ分かった
という出来の良くない方でした。(頭が悪ければ、努力で成し遂げる派)
→ もちろんですが、C コンパイラは「有料ソフト」でした!
C コンパイラ買うのに、どれだけ月600円のお小遣いを貯めたことか・・・。
・Z80 マシン語(アセンブラ)をほんの少し勉強
→ さすがに16進ベタ打ちではなく、ニーモニックコードでソースコードは書いてましたが
肝心のコンパイラが、当時3~5万円?(不確か)という高額な有料ソフトだったので
月600円のお小遣いでは逆立ちしても買えるはずもなく、専門書(5千円~1万円位
だったかなぁ?)を買ってきて、変換表を見ながら、「ハンド・アセンブル」してました。
を小6~高1(メインは中学時代)に「独学で」勉強しまくったことを、
昨日のことのように、思い出します。(当時としてはなかなかオタクでしたが…)
昔と違い、今は「開発環境(コマンドラインのみならず、GUI環境も、
そして当然「コンパイラ」も、『全部』フリーソフトとして、¥0で入手できる
時代で、なんて素晴らしい時代になったものだろうと、改めて思います。
上記のニュースで取り上げられていた小学生たちに拍手を贈ると共に
これからの活躍を期待していますよ~というメッセージを贈ります~。
時代は次世代へ!?・・・驚異の小学生プログラマたち!
カテゴリー │ニュース解説
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
たまたま見ていたニュースに目が止まり、ふと見ると「えっ!?」
よーく読んでみると「ええええ~~~~!?」
と、びっくり仰天したニュースをご紹介させて頂きますね。
ITpro 2012/12/07 記事より:
コンテスト優勝、資格取得---驚異の小学生プログラマたち

Rubyプログラミングコンテストで優勝した小学6年生、
情報技術者試験の最年少記録を更新した10歳
---今週は、小学生が活躍するニュースが相次いだ。
中学生の時にRubyのコミッタ(ソースコード変更権限を持つ開発メンバー)
になった少年や、Linuxカーネルを改良し本体に取り込まれた少年もいる。
小中学生にプログラミングを教える取り組みも増えてきた。
正直・・・、絶句して、セリフが出て来ません・・・。



上記の記事は、以下の4つの構成となっているので、
興味を感じた方は、良かったらご覧になってみて下さい。

⇒ 驚異の小学生たち
⇒ 驚異の「スマホ世代」
⇒ 小中学生向けプログラミング教室が各地で
⇒ MITが開発した教育用ビジュアルプログラミング環境「Scratch」
kick が小学生だった約30年目?(年齢秘密のため適当にはぐらかしておきます)は、
学校にパソコンが1台あるかないかという時代で(確かワープロ専用機はありましたね)
当然、授業でパソコンそのものも、パソコンを使った何かも、一切ありませんでした。
その上、一緒に好奇心旺盛に腕を磨く友達が、中学生になった時、
全校生徒(約60名)で唯一1人いただけ・・・という状況(時代)だったので、
(パソコンを持っている人自体がほとんどいなかった時代)
・MSX-BASIC から始めて(これは当時ほどんどマスターしたレベルかな?)
・MSX-DOS(≒MS-DOSのサブセットみたいなもの)を知り、
・MSX-C を学ぶも・・・
→ 当時の kick の頭では、理解不能で、中学~高校時代に2回挫折。
大学に入って、三度目の正直で勉強して、やっとC言語がほぼ分かった
という出来の良くない方でした。(頭が悪ければ、努力で成し遂げる派)
→ もちろんですが、C コンパイラは「有料ソフト」でした!
C コンパイラ買うのに、どれだけ月600円のお小遣いを貯めたことか・・・。
・Z80 マシン語(アセンブラ)をほんの少し勉強
→ さすがに16進ベタ打ちではなく、ニーモニックコードでソースコードは書いてましたが
肝心のコンパイラが、当時3~5万円?(不確か)という高額な有料ソフトだったので
月600円のお小遣いでは逆立ちしても買えるはずもなく、専門書(5千円~1万円位
だったかなぁ?)を買ってきて、変換表を見ながら、「ハンド・アセンブル」してました。

を小6~高1(メインは中学時代)に「独学で」勉強しまくったことを、
昨日のことのように、思い出します。(当時としてはなかなかオタクでしたが…)
昔と違い、今は「開発環境(コマンドラインのみならず、GUI環境も、
そして当然「コンパイラ」も、『全部』フリーソフトとして、¥0で入手できる
時代で、なんて素晴らしい時代になったものだろうと、改めて思います。

上記のニュースで取り上げられていた小学生たちに拍手を贈ると共に
これからの活躍を期待していますよ~というメッセージを贈ります~。

この記事へのコメント
こんばんは。 今の子供達はPC環境に恵まれていますよね~^^。 にく子
Posted by 福のにくはら
at 2012年12月25日 22:43

福のにくはら・にく子さんへ
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
コメントありがとうございます。
本当に、そう思います~。(^_-)
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
コメントありがとうございます。
本当に、そう思います~。(^_-)
Posted by kick
at 2012年12月26日 13:18
