Windows 7/8.1の月例アップデートが「ロールアップモデル」に変更されました

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こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

当ブログでも過去に一度軽くご紹介させて頂いたことがある

2016年08月19日 Windows7/8.1のWindowsUpdateが改善されるそうです

の件について続報です。

日本時間の昨日2016年10月12日(水)から、上記の適用が始まりました。



(参考記事1)Microsoft公式ブログ
Windows 7 および Windows 8.1 のサービス モデル変更についての追加情報

(参考記事2)Impress INTERNET Watch 記事
MS、Windows 8.1/7の月例アップデートを1つのプログラムにまとめる“ロールアップモデル”に変更


現在は、WindowsUpdate自体が非常に複雑化してしまっているので

(Microsoft社内でも収拾がついていない様子が読み取れます・・・)

「シンプル化された」とはいっても、

「WindowsUpdateって、月に1回、せいぜいボタン押すだけでしょ!?」

というイメージの方からすると、話はもう少し複雑です。


しかし、複雑な話を分かりやすくお伝えすることが

当社の仕事の1つだと思っていますので、

長文の公式記事から要点を当社なりにまとめると、次のようになります。


Microsoft公式ブログからイメージ図をお借りすると、

Windows 7/8.1の月例アップデートが「ロールアップモデル」に変更されました

という設計(コンセプト)になるようです。

細かいことまでは、当社も事前調査していなかったので、

今回の公式発表で初めて分かったことですが、

× 「過去からのWindowsUpdateを今月からまとめて配信される」

◯ 「今月以降のWindowsUpdateは、"積み上げ式"で今後はまとめて配信される」


という話でした。

⇒ まとめる「起点」が2016年10月スタートということのようです。


※将来的には、どこかの時点で「過去からの全累計」となるようですが
 現時点では具体的にそれがいつなのかは不明です。


当社のパソコン修理の実績でも、直近1ヶ月の間に、

WindowsUpdate関係のトラブル修理が複数件ありました。

もっともっとWindowsUpdate自体の品質が上がることで、

トラブル自体の発生も抑えられるハズだと思っていますので、

Microsoftには頑張って WindowsUpdate 品質をしっかり上げて欲しい所です。


今後、また何か大きな話題があれば、改めて取り上げたいと思います。

今日は取り急ぎ、新しい仕組み自体についてのお知らせと簡単な解説でした。


PS.
当社のパソコンサポートメニューはこちらです。
http://www.kick-kobo.net/business/pc-support/




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