Web向けプログラミング言語 PHP

カテゴリー │Linux/UNIX

木曜日「Linux(リナックス)」シリーズの11回目です。

前回 は、データベースソフト「PostgreSQL」を簡単にご紹介しました。

今日は、Webでよく使われるプログラミング言語「PHP」についてです。

※パソコン初心者の方向けではなく、今日はLinux初心者の方向けでもなく
 Web開発初心者の方向けの記事になってしまいました。
(今日は事務所であるシステム構築&検証をやっていて、トラブっていたのでがーん
 いつものようにやさしくかみ砕くパワーがなくなってしまいました。汗
 一晩寝たら治ります~。
 パソコン初心者の読者の方ごめんなさい。今日は読み飛ばして下さい~。ベー



1.PHPとは?

 いつものように、言葉の意味から見ていきたいと思います。
 
 PHPは「PHP: Hypertext Preprocessor」が正式名称とされていて、
 
 (Hypertextが通じる人にとっては)文字通り、
 
 動的にHTMLを生成することを目的として
 
 開発されたプログラミング言語です。
 
 備考:HTML=HyperText Markup Language です。
 
 

2.PHPはどんなところで使われているか?

 WikiPediaに掲載されていた例のうち、kickが知っているものを挙げると
 
  * MediaWiki・・・WikiPediaのWikiエンジン
 
  * phpMyAdmin・・・MySQLを管理するためのツール

  * PukiWiki・・・Wikiクローン

  * WordPress・・・ブログソフト

  * XOOPS・・・CMS(Content Management System)

  * OpenPNE・・・SNS(Social Network Service)

 など、かなりの有名どころがズラリと並びました!
 
 【参考】
 ・XOOPSで構築されたWebサイト例は きくちはじめ工房 もそうですし、
  有名どころなら 日本名門酒会阿倍晋三さん二宮清純さん
  や 桜ケ丘病院 など。その他山ほどあります。
 ・OpenPNEで構築されたWebサイト例は 貯徳ありがとうネット御縁



3.PHPを使うとどんなところが良いか?
 
 kickはPHPで作られたソフトを使うだけで、実際にPHPでプログラムを
 
 組んだことはないため、1ユーザーから見た1意見ですが、
 
 ・Web専用のプログラミング言語とされているのでWebとの親和性が高い
 
 ・C言語、Java、Perlなどの他のプログラミング言語からいろいろ転用されている
 
 ・標準関数が豊富らしく、標準関数でかなりのことが出来るらしい
 
 ・ライブラリが豊富(PerlのCPANに相当するPEARというのがある)
 
 ・各種データベースとの連携が容易とされている
 
 といったところでしょうか・・・。
 
 まあデメリット(セキュリティ上の話)もあるようですが、
 
 それはここでは取り上げないことにします。


 実は最近kickもPHP関係の本を何冊か買いました。
 
 PukiWikiやXOOPSをやっていて、何かあったときにソースを見れば
 
 ある程度のことは分かるのですが、やはりソースに手を入れようと
 
 思ったときに、一度勉強しておく方が良いと考えたからです。
 
 
 現在、きくちはじめ工房でWebアプリケーションの個別開発は
 お受けしていない(開発が伴わないホームページはWelcome!)
 のですが、1年後を目処に小規模スタート出来れば嬉しいな~
 とコッソリ構想をあたためています。

 


書籍(kickが買ったものを含む)もご紹介しておきますね。







それではまた来週をお楽しみに♪赤





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この記事へのコメント
こんにちは

プロの仕事人ですね。

すごいサー

沖縄のお役立ちに感謝です。
Posted by おかみおかみ at 2008年08月28日 23:39
おかみさん、こんにちは。

どうもありがとうございます。^^
Posted by kickkick at 2008年08月29日 15:16