基本情報技術者試験 H19春 午前 問17

カテゴリー │情報処理技術者試験


金曜日「情報処理シリーズ」の27回目です。

前回 は平成19年度春期午前問題・問16(DRAMの特徴)を解きました。

金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
ブログに使える時間の範囲内で詳しい解説を心がけますが、ゼロから
親切丁寧に教えて欲しい~と希望されている方や、一人で勉強している
けれど、試験範囲が広すぎてなかなか思うように勉強が進まない~と
いう方のために、情報処理試験・受験対策レッスン(月謝制)をご提供
しています。どうぞご利用くださいね。





今日は、平成19年度春期午前問題・問17 を解いていきます。

問17

二つの入力と一つの出力をもつ論理回路で、二つの入力 A, B が
ともに1のときだけ、出力 X が0になるものはどれか。

基本情報技術者試験 H19春 午前 問17

ア AND回路
イ NAND回路
ウ OR回路
エ XOR回路



解説:

この問題については特に何の「ひねり」もなく、用語の定義ずばりなので

教科書に書いてある通り、「イ」と答えましょう。【おしまい】カフェ



所感:ニコ

LSIの設計においてロジックを担当する人たちに必要な知識のようです。

ビット演算という意味では、プログラマの人は押さえておく方が良い

知識の1つです。大昔(20年前とか)だと、メモリ節約のために

フラグを1ビットで表して(=1バイトでフラグ8個)、必要な時に

ビット列のマスクと論理演算して該当するビットを取り出したり

してましたが、現在では普通のプログラミングにおいては、フラグに

1バイト使って全然問題ないでしょうから、普通のプログラミングに

おいては昔ほど実用的な知識ではなくなっているのかもしれませんね。

#そんなことないよ~という方、良かったらコメントください。




それではまた来週をお楽しみに~。♪赤



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