基本情報技術者試験 H19春 午前 問23

カテゴリー │情報処理技術者試験


金曜日「情報処理シリーズ」の33回目です。

前回 は平成19年度春期午前問題・問22(USBの説明)を解きました。

金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
きくちはじめ工房では、情報処理試験・受験対策レッスン(月謝制)を
ご提供しています。受講生募集中です。
ニコニコ



今日は、平成19年度春期午前問題・問23 を解いていきます。

問23 接続コードを使用せずに、手元のPCから、間仕切りで隔てられた
隣のPCへ画像ファイルを転送したい。このとき、利用できるインタ
フェースはどれか。

ア Bluetooth
イ IEEE 1394
ウ IrDA
エ シリアルATA



解説:

「接続コードを使用せずに」とありますので、

まず無線で通信できる方法に絞られます。⇒ ア または ウ

次に「間仕切りで隔てられた」とありますので、

壁(遮蔽物)があっても通信できる方法が答となります。

答:ア



補足:

イ IEEE 1394 は、有線ケーブルとなります。
ウ IrDA(Infrared Data Association)は赤外線通信ですが
  到達距離が短くて(数十cm程度)、遮蔽物は×です。
エ シリアルATAは、有線ケーブルとなります。


それではまた来週をお楽しみに~。♪赤



▼情報処理技術者試験の参考書/問題集はアイテックがオススメです







きくちはじめ工房では、情報処理技術者試験の受験対策(学習支援)

を行っております。個別指導、グループ指導、ご相談に応じます。

分かりやすく、丁寧に、レッスンさせて頂きます。

お問い合わせ、お待ちしております。

【お問い合わせ・ご依頼はこちらへ】



同じカテゴリー(情報処理技術者試験)の記事