2009年05月15日13:29
金曜日「情報処理シリーズ」の36回目です。
前回 は平成19年度春期午前問題・問25(ベクトルコンピュータの特徴)を解きました。
金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
きくちはじめ工房では、情報処理試験・受験対策レッスン(月謝制)を
ご提供しています。時間の都合でブログでは省略していることも含め
丁寧に分かりやすくレッスンさせて頂きます。受講生募集中です。
今日は、平成19年度春期午前問題・問26 を解いていきます。
問26 プロセッサの制御機構に分類されるものはどれか。
ア ALU
イ アキュムレータ
ウ 命令デコーダ
エ メモリアドレスレジスタ
解説:
先週に続いて、固い問題(ハード(ウェア)の問題)が続きますね。
以下、簡単(not easy but simple)に説明します。
ア ALU=Arithmetic and Logic Unit の略で、算術論理演算装置です。
名前の通り演算機構に分類されますので違います。
イ アキュムレータ=累算器と訳されます。
accumulateは「累積する,貯める」の意味で、アキュムレータは
演算結果を保存する所です。演算機構に分類されますので違います。
ウ 正解(命令デコーダは命令を解読する機能)
エ メモリアドレスレジスタは、低レベルプログラミング(マシン語や
Cのポインタなど)を一度でも経験しているとイメージしやすい
領域です。レジスタ群は制御機構でもなく、演算機構でもなく、
共通の構成要素とされますので、違います。
答:ウ
補足:
マシン語レベルの低いプログラミング時には押さえておきたいですが
通常のプログラミングをする際に必須となる知識ではないため
場合によってはスルーして次の問題に進んでも良いでしょう。
それではまた来週をお楽しみに~。
▼情報処理技術者試験の参考書/問題集はアイテックがオススメです
きくちはじめ工房では、情報処理技術者試験の受験対策(学習支援)
を行っております。個別指導、グループ指導、ご相談に応じます。
分かりやすく、丁寧に、レッスンさせて頂きます。
お問い合わせ、お待ちしております。
【お問い合わせ・ご依頼はこちらへ】
基本情報技術者試験 H19春 午前 問26
カテゴリー │情報処理技術者試験
金曜日「情報処理シリーズ」の36回目です。
前回 は平成19年度春期午前問題・問25(ベクトルコンピュータの特徴)を解きました。
金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
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ご提供しています。時間の都合でブログでは省略していることも含め
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今日は、平成19年度春期午前問題・問26 を解いていきます。
問26 プロセッサの制御機構に分類されるものはどれか。
ア ALU
イ アキュムレータ
ウ 命令デコーダ
エ メモリアドレスレジスタ
解説:
先週に続いて、固い問題(ハード(ウェア)の問題)が続きますね。
以下、簡単(not easy but simple)に説明します。
ア ALU=Arithmetic and Logic Unit の略で、算術論理演算装置です。
名前の通り演算機構に分類されますので違います。
イ アキュムレータ=累算器と訳されます。
accumulateは「累積する,貯める」の意味で、アキュムレータは
演算結果を保存する所です。演算機構に分類されますので違います。
ウ 正解(命令デコーダは命令を解読する機能)
エ メモリアドレスレジスタは、低レベルプログラミング(マシン語や
Cのポインタなど)を一度でも経験しているとイメージしやすい
領域です。レジスタ群は制御機構でもなく、演算機構でもなく、
共通の構成要素とされますので、違います。
答:ウ
補足:
マシン語レベルの低いプログラミング時には押さえておきたいですが
通常のプログラミングをする際に必須となる知識ではないため
場合によってはスルーして次の問題に進んでも良いでしょう。
それではまた来週をお楽しみに~。

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