無償公開されている「Linuxサーバー構築標準教科書」のご紹介

カテゴリー │Linux/UNIX


木曜日「Linux(リナックス)」シリーズの19回目です。

木曜日はLinux利用者/利用予定者向けの入門記事となります。
エンジニア向けの内容のため、本シリーズでは単語説明を行っておりません。
ゼロからLinuxを勉強したい方向けには個人レッスンをご提供しております。
内容・料金等、詳細は、お気軽にお問い合わせください。



前回は、LPI-JAPAN の「Linux標準教科書」をご紹介しました。

今日は、その続きで「Linuxサーバー構築標準教科書」をご紹介します。

(著作権:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン)

この「Linuxサーバー構築標準教科書」は、多くの教育機関から、
Linuxによるサーバーの構築を「基礎」から学習するための教材や
学習環境の整備に対するご要望があり、開発したものです。


と説明されています。

本書の構成は、以下のようになっています。

1章 Linuxのインストール準備と事前学習を行う。

2章 Linuxのインストールと設定を行う。

3章 ネットワークの設定と確認を行う。

4章 DNSサーバーのインストールと設定を行う。

5章 Webサーバーのインストールと設定を行う。

6章 メールサーバーのインストールと設定を行う。


ディストリビューションとして CentOS を使い、

実際にインストールする所からサーバを動かす所まで

基本事項が分かりやすく解説されているようです。

(斜め読みした感想)



登録(無料)が必要となりますが、無償で入手することが出来ます!

これからLinuxサーバの勉強を始めよう!という方にオススメです。GOOD

注)「Linuxサーバー構築標準教科書」は【LPIC対策教材ではありません】。
LPIC対策教材は市販の教材をご利用ください。



それではまた来週をお楽しみに♪赤



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・OSインストール、初期設定

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