基本情報技術者試験 H19春 午前 問37

カテゴリー │情報処理技術者試験


金曜日「情報処理シリーズ」の47回目です。

前回 は平成19年度春期午前問題・問36(XMLの特徴)を解きました。

金曜日は情報処理技術者(SE)を目指したい方向けの記事です。
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今日は、平成19年度春期午前問題・問37 を解いていきます。

問37 Java Servletの説明として,適切なものはどれか。

ア Javaで開発されたプログラムであり,クライアントの要求に応じて
  Webアプリケーションサーバ上で実行される。
イ Javaで開発されたプログラムであり,サーバからダウンロードして
  実行される。
ウ Javaで開発されたプログラムをアプリケーションの部品として取り
  扱うための規約である。
エ Javaで開発されたブログラムを実行するインタプリタであり,バイト
  コードと呼ばれる中間コードを実行する機能をもつ。


解説:

ア 正しい
イ Java Applet の説明なので×
ウ Java Beans の説明なので×
エ Java VM の説明なので×

答:ア

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補足:

Java , Java VM, Java Script, Java Applet, Java Servlet,
Java Beans に関する基礎知識(違いを理解しているか)を問う
問題でした。設問のアに出てきたWebアプリケーションサーバ
にもいろいろなプロダクトがありますので、この機会に合わせて
確認しておくとbetterです。



それではまた来週をお楽しみに~。♪赤



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