「Thunderbird」の開発方針が新機能追加より安定性重視へ変更

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こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

さて、先日の臨時休業中に発表されたニュースのご紹介に戻りたいと思います。


フリーソフトのWebブラウザ「Firefox」を開発しているMozilla財団による

フリーソフトのメールソフト「Thunderbird」に関するニュースです。

Webブラウザの「Firefox」と同様に、2011年6月に「ver.5」が公開されて以来

「高速リリースサイクル」という「6週間ごとにメジャーバージョンアップ」ぶーん

という方針での開発が続けられていた「Thunderbird」ですが、

ついに開発方針を「新機能追加」から「安定性重視」へと戻すとのことです。左


INTERNET Watch 2012/07/09 記事より
Mozilla、「Thunderbird」の新機能開発を停止する計画を発表


「勘違い(早とちり)」してはいけない点として

開発自体を停止する訳ではなく、新機能の積極的追加方針を停止するだけ

=不具合修正や安定性向上のためのバージョンアップは今後も行われる

という所です。電球

※ニュースサイトによっては、勘違いして「Thunderbirdは開発停止(終了)」
 という誤報を発信してしまったところもあるだとか・・・。
 (誤報を追いかける時間がもったいないので、個人的には確認してません)



個人的な意見ですが、

Thunderbirdは既にメールソフトとして「十分完成度の高い状態にある」

と思っていますので、更に新機能をガンガン追加...というのは、正直

ユーザー的に見てもどんなものか?、と感じる部分がありますので、

今回の発表内容である「安定性重視へ方針転換」は良いと思う1人です。

何を重視するか?は好みの問題もありますので、お一人・お一人が

「誰かが良いと言ったから」ではなく「自分が良いと思うものを使う」

ことが重要ですね。サクラ


以上、今日は、

メールソフト「Thunderbird」の今後に関するニュースをお届けしました。マイク

ご参考になると幸いです。いつもありがとうございます。



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