「Chrome」でのFlash Playerのサポートが段階的に廃止の計画

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こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

7/29までは Windows 10 の話題を取り上げることが多くなると思いますので

また何回か別の話題を取り上げてみたいと思います。

今日は、web制作に興味がある方向けの情報です。

今回が初めての話題ではないのですが、

次のニュースが流れています。

INTERNET Watch 2016/05/17 より:
Google、2016年度中にChromeでのデフォルトをFlashからHTML5に変更
「Chrome」でのFlash Playerのサポートが段階的に廃止の計画


記事を読むと書かれている通り、

来年から Flashコンテンツがまったく表示されなくなるという意味ではありません。

しかし、長期的な計画をもとにwebサイトを制作する場合は、

Flash以外の技術を採用する方が良さそうです。

現時点で代替とされているのは、タイトル通り HTML5 ということになるのでしょう。


以下、独り言です。

kick も、規格策定前に少しだけ HTML5 を勉強してみた時期がありましたが

その時は「~~は未定」とか「~~は複数の候補があります」といった記述が多かったので、

HTML5 の勉強は一旦保留にして、XHTML の勉強に切り替えた覚えがあります。

その後、2014年10月に正式勧告となりましたが、

とは言っても翌月(2014年11月の意味)から一斉に HTML5 一色になる訳でもないので

1年位は様子を見ようと思っていました。(エージング期間)

今後、ホームページを制作する時は、最初から HTML5 ベースで考えている所です。

今月(2016年5月)に入ってから、ちょっと理由があって、

少し HTML5 の学習を始めている所ですが、

数年前よりスッキリしたような印象を受けています。


後半は「独り言」になりましたが、

今日は Chrome ブラウザにて Flash Player から HTML5 への流れの変化のお話しでした。



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