Windows 7 プリインストールPCの公式販売期限が2016年10月31日で終了しました。ただし・・・

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こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。


取り上げるのが少し遅れましたが、2週間前にこんなニュースが流れていました。

PC Watch 2016年11月2日 12:12 記事:
Windows 7/8.1搭載PCの販売が終了
end of sales on each windows



先に結論をお伝えすると、

マイクロソフトが公認している
Windows 7 / 8.1 プリインストールPCの販売期限が2016年10月31日で終了


という話で、もう絶対に Windows 7 / 8.1 が買えない という訳ではありません。

というのは、マイクロソフトが公式発表こそしていないそうですが、

一定の条件のもと、2017年10月31日までWindows 7の販売を延長できることとなった

出典 PCはオワコン? Windows 7の販売期間がひっそり1年延びるも、国内市場に復調の兆し


というのが周知の事実となっているからです。


世の中では、既に Windows 10 が出てから1年以上が経過している訳ですが、

例の「無償アップグレード」をめぐって散々トラブルがありましたので、

あえて従来の Windows 7 / 8.1 を使い続ける選択をされた方がたくさんいます。

この場合、延長サポート期限まで使い切る案で OK です。


一方で、これから新規にPCを購入したい方であっても

2016年末の現在でも、場合によっては Windows 7 に対するニーズが未だにあります。


これから新規に Windows 7 PC を購入するのも全然ありだと思いますが、

その際は1つだけ注意しておきたいことがあります。

それは、

Windows 7 の延長サポート期限
(Windows Update提供期間)は
「2020年1月14日まで」


という点です。

つまり、2016年11月現在から見ると「あと3年ちょっと」になります。

この点はしっかり認識した上で、購入するようにしましょう。


以上、今日は Windows 7 の購入期限に関する話題と、

Windows 7 の延長サポート期限の復習についてお届けしました。


【参考URL】
Microsoft > Windows lifecycle fact sheet (英文)


PS.
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