2008年07月18日19:13
処理装置(基本情報技術者試験の出題範囲から)
カテゴリー │情報処理技術者試験
金曜日「情報処理シリーズ」の6回目です。
前回 は「基本情報技術者試験の出題範囲」から
「画像・音声の表現」についてイントロ部分をご紹介しました。
引き続き「基本情報技術者試験の出題範囲」のご紹介を続けます。
今日は『処理装置』に関するイントロ部分をご紹介します。
1.処理装置とは
処理装置という時、一般的には
「CPU(Central Processing Unit):中央処理装置」
のことを差します。
ちょうど日曜日「パソコン自作」シリーズでお話しを始めているCPUです。
処理装置を「MPU(Micro Processing Unit):マイクロプロセッサ」と
呼ぶこともありますが、同じものと考えて頂いてOKです。
2.方式の違い
情報処理試験ではCISCとRISCというキーワードが出てきます。
CISC とは
Complex Instruction Set Computer(複雑命令セットコンピュータ)
の略で、簡単に言うと
「1回の処理で複雑な命令文を実行できるけど、高速化は少し難しい」
という性質のCPUを差す言葉です。
具体的な製品としては、Intelのx86(互換)プロセッサなどがあります。
RISC とは
Reduced Instruction Set Computer(縮小命令セットコンピュータ)
の略で、簡単に言うと
「1回の処理ではCISCに比べて単純な命令文しか実行出来ないけど、
CISCに比べて高速化しやすい」
という性質のCPUを差す言葉です。
具体的な製品としては、SPARC、MIPS、PowerPC、ARM、などがあります。
3.ビット幅
簡単に言うと
CPUが1つの数値として扱えるビット数をビット幅と言います。
8ビットCPUとか、16ビットCPUとか、32ビットCPUとか、いうのは
ビット幅がいくつのCPUか?ということを表しています。
詳しく書くと止まりませんね。(汗)
今日はここまでにしたいと思います。
それではまた来週をお楽しみに~。
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きくちはじめ工房では、情報処理技術者試験の受験対策(学習支援)
も行っております。個別指導、グループ指導、ご相談に応じます。
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前回 は「基本情報技術者試験の出題範囲」から
「画像・音声の表現」についてイントロ部分をご紹介しました。
引き続き「基本情報技術者試験の出題範囲」のご紹介を続けます。
今日は『処理装置』に関するイントロ部分をご紹介します。
1.処理装置とは
処理装置という時、一般的には
「CPU(Central Processing Unit):中央処理装置」
のことを差します。
ちょうど日曜日「パソコン自作」シリーズでお話しを始めているCPUです。
処理装置を「MPU(Micro Processing Unit):マイクロプロセッサ」と
呼ぶこともありますが、同じものと考えて頂いてOKです。
2.方式の違い
情報処理試験ではCISCとRISCというキーワードが出てきます。
CISC とは
Complex Instruction Set Computer(複雑命令セットコンピュータ)
の略で、簡単に言うと
「1回の処理で複雑な命令文を実行できるけど、高速化は少し難しい」
という性質のCPUを差す言葉です。
具体的な製品としては、Intelのx86(互換)プロセッサなどがあります。
RISC とは
Reduced Instruction Set Computer(縮小命令セットコンピュータ)
の略で、簡単に言うと
「1回の処理ではCISCに比べて単純な命令文しか実行出来ないけど、
CISCに比べて高速化しやすい」
という性質のCPUを差す言葉です。
具体的な製品としては、SPARC、MIPS、PowerPC、ARM、などがあります。
3.ビット幅
簡単に言うと
CPUが1つの数値として扱えるビット数をビット幅と言います。
8ビットCPUとか、16ビットCPUとか、32ビットCPUとか、いうのは
ビット幅がいくつのCPUか?ということを表しています。
詳しく書くと止まりませんね。(汗)
今日はここまでにしたいと思います。
それではまた来週をお楽しみに~。
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