検証機を「Windows10 Anniversary Update」にしてみました

カテゴリー │Windows 10



こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

日本時間の昨日 8/3(水)、Windows 10 の2回目の大型アップデートとなる

「Windows 10 Anniversary Update」(ver1607)

が公開されました。

手短なお知らせならこちら等:

PC Watch 2016/08/03:
Windows 10 Anniversary Updateが提供開始

少し長めのお知らせなら、こちら等:

INTERNET Watch 2016/08/03:
大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」提供開始

何が変わったのかを一通り知りたい方は、こちら等:

できるネット:
Windows 10 Anniversary Updateの全容とは? 進化したUIと新機能をプレビュー版から探る


#多くの報道では 8/2(火) となっていましたが、米国時間の8/2=日本時間の8/3 です


昨日はバタバタしていたため、速報ブログも書けずじまいでしたが、

夜になってから、アップデートを行ってみました。

一通り終わったのが 24時頃でしたので、今日のブログになりました。


今日はブログに使える時間が 30分ほどだけですので、

簡単にポイントだけお届けします。


【注意】
・下記の作業は、メインPCではなく、検証専用機で行ったものです。
 意図せぬトラブルが発生するといけませんので、アップデートしたい方は
 必ずバックアップを取ってから作業されることをお勧めします。
・当社のサポートをご希望の方は、有償サービスをご利用ください。


(1) まずはフルバックアップから

これは OS のバージョンアップ(パソコン歴が長い方から見るとサービスパックの適用)

に相当しますので、当社の基本方針通り、まずはフルバックアップを取りました。

これで万一何かあっても、アップデート前の状態にそっくりそのまま戻せます。

⇒ 当社のフルバックアップサービスのご紹介は こちら をどうぞ


(2) まずは普通に WindowsUpdate してみた

「スタート」⇒「設定」⇒「更新とセキュリティ」⇒「WindowsUpdate」

から、まずは普通に WindowsUpdate をかけてみました。

しかし・・・

予想していましたが、即日なので、届きませんでした。


(3) 来ないなら、こちらから行こう、ということで手動アップデート

いろいろなサイトが既に手順を公開してくれているため、

二度手間は省略させて頂きますね。

例えば次のサイトが参考になるでしょう:

できるネット:
Windows 10 Anniversary Updateを手動で入手する方法

検証機は5~6年前のPCで、スペックが低めのため、

・CPU Intel Core i3 M370 @ 2.40GHz
・MEM 8GB(増設済み)
・HDD SATA2 160GB

今回は1時間~1時間半程度の時間がかかりました。
(じーっと張り付きで見ていた訳ではないので、多少のロスタイムはありえます)

アップデート自体はノートラブルで完了しました。

検証機を「Windows10 Anniversary Update」にしてみました


(4) 設定(の一部?)がリセットされた様子・・・

まだ少ししか触っていませんが、ぱっと見て気付いた範囲では

・システムフォントが「游ゴシック体」に初期化(リセット)されていました
⇒ 「Meiryo UIも大っきらい!!」を再度使って速攻で変更しました

・ペイントソフト「ペイント」のキャンパスサイズが初期化(リセット)されていました
⇒ これもすぐに変更しました

・電源オプションの設定が初期化(リセット)されていました
⇒ 席を外している間にスリープになっていたので、設定を変更しました

・半年前にアンインストール済みの ESET 体験版がゾンビプロセス的に復活しました
⇒ コンパネからは消えているので、ESETホームページ上で
  削除ツールを探したら見つけたので、削除ツールを実行しました
⇒ しかし今回、それでも消えなかったので、手動で残骸を強制削除しました

他にもあれば、また後日追記したいと思います


(5) ユーザーインターフェースの一部が変更に

スタートメニューの変更(電源ボタンや設定メニュー)が変更になる話でしたが

実際に変更されていました。

1クリック短くて済むようになった感じでしょうか。

これも「少し触ってみた程度」ですので、詳しくは次回以降です。


(6) 個人的に真っ先に試したいものは・・・

シェルの bash です。(地味だと言われそう)笑

しかし、個人的に Insider Preview を試してないので、

Cortana君に「bash」とか「linux」とか聞いてみましたが、返答がありません。

適当に検索してみると、

@IT
Windows 10でUbuntuのシェル「Bash」が動き始める! だが日本語はどうなる? (1/2)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1604/11/news031.html

なるほど、Insider Preview版ではなく正式版でもこんな感じなのかな?

はい、これは次回記事にします。(今日はスキップ)


(7) 今日の記事の最後に

とりあえず検証機に入れてみましたので、

焦らず数週間かけて動作確認を行う予定です。

検証完了以前には、メインPCへの適用は保留したいため、

(メインPC、サブPC 1、サブPC 2 の3台は)

WindowsUpdateの設定から「アップグレードを延期する」にチェックを入れておきました。



今日は走り書きという雰囲気でしたが、取り急ぎ速報としてお届けしました。

多少でも参考になる部分があると幸いです。


PS.
当社の Windows10 サポートはこちらからどうぞ。
当社ホームページWindows 10 のサポートサービス




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