2008年12月01日19:43
月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ18回目です。
前回 は「Vistaのファイル表示に更新日時欄を追加する」というお話をしました。
具体的なパソコン設定について、超基礎
からのご説明を続けていきます。
今日は「チェックディスクでHDDの壊れたファイルを復旧できるかも」です。
突然パソコンが固まって動かなくなったり、
ブルースクリーンと呼ばれる真っ青な画面に、何やら
英語でエラーメッセージらしき文字が並んでいる
画面を見たことがありますか?
そんな時、電源ボタンを長押し(10秒とか押し続けること)して
パソコンを強制終了せざるを得ない時がありますね。
その後、無事起動すれば不幸中の幸いです。
運が悪ければ、HDD(ハードディスク)のデータ(ファイル)が
中途半端に壊れた状態になることがあります。
そんな時、可能な範囲で修復するためのツールがWindowsに
最初から入っています。
それが「スキャンディスク」または「チェックディスク」です。
Windows98頃まで「スキャンディスク」という名前だったものが
Windows2000以降は「チェックディスク」という名前に変わったのですが
同じものだと思って頂いてOKです。
具体的な手順は、下記の通りです。
Windows XP のディスク エラーをチェックする
(Windows XP と書いていますが、2000 や Vista でも同じ手順です)
システムドライブ(Cドライブ)に対して実行する時は、一般に
パソコンの再起動が必要になりますので、再起動してください。
ちょっと専門用語が出てしまいますが、この手順で修復できる
可能性があるのは、ファイルが「論理障害」と言われる状態の時
となります。どんな障害でも直る可能性がある訳ではありませんが
知っておくと便利です。
来週は、HDD(ハードディスク)についてのもう1つの代表的な作業
「デフラグ」についてお話します。
それではまた来週をお楽しみに~。
きくちはじめ工房では、パソコンの設定について超基礎から高度な設定まで
幅広くサポートしております。いろいろ設定をやって欲しい~、教えて欲しい~、
という時は、きくちはじめ工房のパソコンサポートをどうぞご利用くださいませ。
見積もりは無料です。【お問い合わせ・ご依頼はこちらへ】
チェックディスクでHDDの壊れたファイルを復旧できるかも
カテゴリー │パソコン設定/活用
月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ18回目です。
前回 は「Vistaのファイル表示に更新日時欄を追加する」というお話をしました。
具体的なパソコン設定について、超基礎

今日は「チェックディスクでHDDの壊れたファイルを復旧できるかも」です。
突然パソコンが固まって動かなくなったり、
ブルースクリーンと呼ばれる真っ青な画面に、何やら
英語でエラーメッセージらしき文字が並んでいる
画面を見たことがありますか?
そんな時、電源ボタンを長押し(10秒とか押し続けること)して
パソコンを強制終了せざるを得ない時がありますね。
その後、無事起動すれば不幸中の幸いです。
運が悪ければ、HDD(ハードディスク)のデータ(ファイル)が
中途半端に壊れた状態になることがあります。
そんな時、可能な範囲で修復するためのツールがWindowsに
最初から入っています。
それが「スキャンディスク」または「チェックディスク」です。
Windows98頃まで「スキャンディスク」という名前だったものが
Windows2000以降は「チェックディスク」という名前に変わったのですが
同じものだと思って頂いてOKです。
具体的な手順は、下記の通りです。
Windows XP のディスク エラーをチェックする
(Windows XP と書いていますが、2000 や Vista でも同じ手順です)
システムドライブ(Cドライブ)に対して実行する時は、一般に
パソコンの再起動が必要になりますので、再起動してください。
ちょっと専門用語が出てしまいますが、この手順で修復できる
可能性があるのは、ファイルが「論理障害」と言われる状態の時
となります。どんな障害でも直る可能性がある訳ではありませんが
知っておくと便利です。
来週は、HDD(ハードディスク)についてのもう1つの代表的な作業
「デフラグ」についてお話します。
それではまた来週をお楽しみに~。

きくちはじめ工房では、パソコンの設定について超基礎から高度な設定まで
幅広くサポートしております。いろいろ設定をやって欲しい~、教えて欲しい~、
という時は、きくちはじめ工房のパソコンサポートをどうぞご利用くださいませ。

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