2008年12月21日00:01
ギガバイト独自の省エネ機能 DES 検証 評価 レビュー
カテゴリー │パソコン自作
日曜日「パソコン自作」シリーズ21回目です。
現在、11月末に自作した新PCに関する記事をお届け中です。(^^)
前回は 新PCの「静音」についてお話しました。
今回採用したマザーボードは GIGABYTE の GA-EP45-DS5 なので
今日は「ギガバイト独自の省エネ機能 Dynamic Energy Saver」
の評価・検証・レビューについてお届けしたいと思います。
メーカーのGIGABYTEによると、
『この機能を活用することで、
最大70パーセントの消費電力低減、
最大25パーセントのパワーロス低減が可能』
らしいです。本当ならすごい!
ということで早速試してみました。
まずはマザーボード自体の製品情報をリンクしておきます。
・GA-EP45-DS5 製品情報 (正規代理店 リンクスインターナショナル)
このページを見ていると、以下のページへのリンクが張られていました。
・CNET Japan 先進の省電力機能「Dynamic Energy Saver」搭載の
地球に優しいマザーボード--GIGABYTE「GA-EP35-DS4」
始める前から書くのも何ですが、効果の程は・・・といった記事が多いようです。
しかし何事も「自分の目で確認!」ということで、チャレンジしてみましょう~。
では早速始めていきます。
まずはワットチェッカーを取り付けてから電源オンします。

起動中は大体150~170W位でした。
次に起動後のアイドル状態で計測すると

110W前後で落ち着いています。
そこで本題のDES(Dynamic Energy Saver)を起動します!
えいっ!(気合い入れなくてもいいよ~と自分でツッコミ
)

きました、きました~。
ツール右側にあるメインボタンを押してDESをオンにしてから
下の方(右側)にある Dynamic Frequency を ON にして
下の方(左側)にある Dynamic Voltage の [3](max saving)ボタンを押す
消費電力はどうなったか?ということで
机の下に潜り込んで確認すると

あ~、確かに少しだけ消費電力下がってる・・・。
でも、わずかに 5~6Wだけ・・・!?
う~ん、やっぱりレビュー記事と同じ感じになりました。
(でもkickは朝から晩までPCを付けっぱなしなので、そういう人には価値あるかも)
実検証後に見つけたのですが、coneco.net でこんな特集ページがありました。
・Dynamic Energy Saver の使い方
ここに書いてあることを読んで納得したのですが、DESは
あくまでCPUに電力を供給するチョークコアの制御で省エネする機能
のようで、それ以上でもそれ以下でもないようです。
となると、PCはCPU以外にもたくさんのパーツで構成されている訳
なので、5~6Wの省エネで「あ~、そんなものか~」と納得です。
幸い自分のPCでは発生しなかったのですが、価格.com のクチコミ情報で
『DES起動するとconime.exeが大量発生』といった話も出ているようなので
不具合が出ていないPCを使っている方は
少しでも省エネ=少しでもCO2削減=少しでも地球にやさしく
という気持ちで DES をオンにすれば良いのですね。
ギガバイトのマザーボードをお使いになっている場合は
一度試しに使ってみてもいいかもしれません。
もしマザーボードを探し中の方が、省エネを目的に
ギガバイトのDES機能搭載マザーボードを検討中なら
「気持ち」程度に考えておく方が良いかもしれません。
以上、今日のレビュー記事でした。ご参考まで。
きくちはじめ工房のパソコン自作支援サービスでは
パーツの選定~組立~動作確認~故障時の対応まで
総合的にサポートいたします。
また、メーカー製のパソコンの選定支援も行っております。
見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい~。
【お問い合わせ・ご依頼はこちらへどうぞ】
現在、11月末に自作した新PCに関する記事をお届け中です。(^^)
前回は 新PCの「静音」についてお話しました。
今回採用したマザーボードは GIGABYTE の GA-EP45-DS5 なので
今日は「ギガバイト独自の省エネ機能 Dynamic Energy Saver」
の評価・検証・レビューについてお届けしたいと思います。

メーカーのGIGABYTEによると、
『この機能を活用することで、
最大70パーセントの消費電力低減、
最大25パーセントのパワーロス低減が可能』
らしいです。本当ならすごい!


まずはマザーボード自体の製品情報をリンクしておきます。
・GA-EP45-DS5 製品情報 (正規代理店 リンクスインターナショナル)
このページを見ていると、以下のページへのリンクが張られていました。
・CNET Japan 先進の省電力機能「Dynamic Energy Saver」搭載の
地球に優しいマザーボード--GIGABYTE「GA-EP35-DS4」
始める前から書くのも何ですが、効果の程は・・・といった記事が多いようです。

しかし何事も「自分の目で確認!」ということで、チャレンジしてみましょう~。

では早速始めていきます。
まずはワットチェッカーを取り付けてから電源オンします。
起動中は大体150~170W位でした。
次に起動後のアイドル状態で計測すると
110W前後で落ち着いています。
そこで本題のDES(Dynamic Energy Saver)を起動します!
えいっ!(気合い入れなくてもいいよ~と自分でツッコミ

きました、きました~。

ツール右側にあるメインボタンを押してDESをオンにしてから
下の方(右側)にある Dynamic Frequency を ON にして
下の方(左側)にある Dynamic Voltage の [3](max saving)ボタンを押す
消費電力はどうなったか?ということで
机の下に潜り込んで確認すると
あ~、確かに少しだけ消費電力下がってる・・・。

でも、わずかに 5~6Wだけ・・・!?

う~ん、やっぱりレビュー記事と同じ感じになりました。
(でもkickは朝から晩までPCを付けっぱなしなので、そういう人には価値あるかも)
実検証後に見つけたのですが、coneco.net でこんな特集ページがありました。
・Dynamic Energy Saver の使い方
ここに書いてあることを読んで納得したのですが、DESは
あくまでCPUに電力を供給するチョークコアの制御で省エネする機能
のようで、それ以上でもそれ以下でもないようです。
となると、PCはCPU以外にもたくさんのパーツで構成されている訳
なので、5~6Wの省エネで「あ~、そんなものか~」と納得です。

幸い自分のPCでは発生しなかったのですが、価格.com のクチコミ情報で
『DES起動するとconime.exeが大量発生』といった話も出ているようなので
不具合が出ていないPCを使っている方は
少しでも省エネ=少しでもCO2削減=少しでも地球にやさしく

という気持ちで DES をオンにすれば良いのですね。
ギガバイトのマザーボードをお使いになっている場合は
一度試しに使ってみてもいいかもしれません。

もしマザーボードを探し中の方が、省エネを目的に
ギガバイトのDES機能搭載マザーボードを検討中なら
「気持ち」程度に考えておく方が良いかもしれません。

以上、今日のレビュー記事でした。ご参考まで。
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