Windows 2000は米国時間2010年7月13日でサポート終了

カテゴリー │パソコン設定/活用


(火曜日になってしまいましたが汗、昨日書きかけだった月曜シリーズの記事です)

月曜日「パソコン設定/活用」シリーズ、38回目です。

前回 は「ネットブックでもなくノートパソコンでもないCULVノートって?」でした。


今日は、まだWindows 2000をご利用中の方向けのニュースです。


Impress Enterprise Watch より:

「Windows 2000は米国時間7月13日でサポート終了、マイクロソフトが注意喚起
 XP SP2も7月、Vista RTM版は4月でサポート終了」



記事中に書かれている通りですが、実際に企業ではまだWindows 2000を

利用されている所もあると思います。記事から特にポイントだけ抜粋させて頂くと


2000年3月31日に発売されたWindows 2000は、2005年6月30日にメインストリームサポートフェーズが終了。そして、そこから約5年が経過する2010年7月13日をもって延長サポートフェーズが終了し、セキュリティパッチの提供が以後は行われなくなるという。対象となるのは、Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server/Data Center Serverの各製品。

とのことですから、Windows 2000をご利用の方は、今年2010年6月末を目処に

少なくとも Windows XP SP3 以降に切り替えるタイミングと言えそうです。


追伸:
マイクロソフト社のオフィシャルページもリンクしておきます。
Windows Vista RTM / Windows XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000 製品のサポート終了についてのご案内




それではまた来週をお楽しみに~。ニコニコ



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