Google「数式3Dグラフ電卓」2変数関数を3D空間内で回転も可能

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こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。

#今日は数学ネタのご紹介になります。 本 鉛筆

INTERNET Watch 2012/04/02 本日の記事より:
米Googleが「数式3Dグラフ電卓」に~2変数関数を3D空間内で回転も可能



今日の内容は、多分一般的には難しいので ムキー

「許してね~(大目に見てね~)」と思いながら 汗

記事全文を引用させて頂きますと、

米Googleは30日、検索フォームから直接表示できる数式グラフ表示を、これまでの2Dから3Dに改良したことを発表した。

 2011年12月にGoogleは2次元グラフ表示機能を追加していたが、今回2実変数関数を入力すると3次元グラフを表示できるようになった。

 表示されている3Dグラフィックスは、回転、拡大、縮小、表示範囲の変更等を画面のアイコンから簡単に行うことが可能だ。この3Dグラフィックス表示には、WebGL技術が使用されているため、プラグイン等追加ソフトウェアをインストールする必要はない。WebGLはChromeと Firefoxでサポートされている。

 たとえば、今年の京都大学の入試で出題された2変数関数「x^2*y+x*y^2-x^2-2*x*y-y^2+x+y」も簡単にグラフ表示することができる。

 これまでこうした数式のグラフ表示はWolfram|Alphaを利用することが多かったが、Googleでも簡単にできるようになった。



天才集団Googleは、いったいどこまで成し遂げるのか・・・と

あまりの凄さにため息がでる程です。びっくり!

数学に興味のある方は、一度覗いてみることをオススメします。サクラ

⇒ 知的好奇心がきっと満たされること、請け合いです。キラキラ 

以上、今日は、Googleによる「数式3Dグラフ電卓」の機能拡張のご紹介でした。マイク

ご参考まで。電球

PS.
ChromeとFirefoxは最新版のご利用をオススメします。
Chrome18で試した所、Google検索ボックスに記入するだけで
自動的に3Dグラフが出てきます。
あと、こんな難しい数式ではなく、もっと単純な式
【例】 x^2+y^2 (z = x^2 + y^2 の意味なので左記のように入力しても同じ)
とか、いろいろ試してみると面白いです。



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