2012年02月15日12:33
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
ちょっと遅れましたが
、2/11記事で前振りしたトピックスについて、
順にご紹介していきたいと思います。
まず1つ目は、Intelの最新SSD発売のニュースです。
AKIBA PC Hotline! 【 2012年2月7日 】より:
Intel製SSDの新モデル発売、コントローラはSandForce製
6Gbps対応、容量60GB~480GB、記念キャンペーンも

PC Watch 【2012年2月7日】記事より:
Intel「SSD 520シリーズ」 ~SandForce製コントローラ採用のIntel製SSD(平澤寿康の周辺機器レビュー/PC Watch)

PC好きな方なら、Intel製SSDといえば、大ヒットとなった「X25-M」という製品名が
思い浮かぶ方もいらっしゃるかと思いますが、それに搭載されている制御チップは
Intel謹製のコントローラチップ(今ググった所、型番は「PC29AS21BA0」)でした。
記事を見て頂くと分かるのですが、それが、1つ前に発売された510シリーズでは、
自社(Intel)製ではなく、他社の Marvell製のコントローラチップ搭載となって、
そして今回出た最新の520シリーズでは、また変わって SandForce製(SF-2281)と
なったようです。
※話をシンプルにするため、3xxシリーズと7xxシリーズについては略したり
混ぜて書いたりしています。なので、そこまで分かる方は、スルーしてください。
個人的には、SSD黎明期から多少なりともwatchしてきた経緯がありますので、
SF製!?大丈夫か!?圧縮の効くデータじゃないと性能が出ないのでは!?
とか正直不安が先に走ったのですが、上記に挙げた2つ目のレビュー記事を
見ると、昔の状況は改善されている様子です。
(最高速度については想像通りでしたけど・・・)
あと、ファームウェアに関して、Intelの方でチューニングが施されているようです。
今回の製品に関して言えば、いつも恒例、出たばかりなので高めですが、
SSD全体でいうと、時間の経過と共に、だいぶ一般ユーザーの方にも
少しずつオススメできる所まで値段がこなれて来たなぁ、と思っています。
(といっても容量単価は1ケタどころか2ケタとか違いますけどね・・・)
この製品自体の経過観察と、SSD市場全体の経過観察を、引き続き、
続けていきたいと思います。
以上、今日は、Intelから発売されたSSDの新モデル520シリーズのご紹介でした。
Intel製SSDの新モデル520発売、コントローラはSandForce製
カテゴリー │PCパーツ
こんにちは、パソコン&コンピュータのきくちはじめ工房です。
ちょっと遅れましたが

順にご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は、Intelの最新SSD発売のニュースです。
AKIBA PC Hotline! 【 2012年2月7日 】より:
Intel製SSDの新モデル発売、コントローラはSandForce製
6Gbps対応、容量60GB~480GB、記念キャンペーンも

PC Watch 【2012年2月7日】記事より:
Intel「SSD 520シリーズ」 ~SandForce製コントローラ採用のIntel製SSD(平澤寿康の周辺機器レビュー/PC Watch)

PC好きな方なら、Intel製SSDといえば、大ヒットとなった「X25-M」という製品名が
思い浮かぶ方もいらっしゃるかと思いますが、それに搭載されている制御チップは
Intel謹製のコントローラチップ(今ググった所、型番は「PC29AS21BA0」)でした。
記事を見て頂くと分かるのですが、それが、1つ前に発売された510シリーズでは、
自社(Intel)製ではなく、他社の Marvell製のコントローラチップ搭載となって、
そして今回出た最新の520シリーズでは、また変わって SandForce製(SF-2281)と
なったようです。
※話をシンプルにするため、3xxシリーズと7xxシリーズについては略したり
混ぜて書いたりしています。なので、そこまで分かる方は、スルーしてください。
個人的には、SSD黎明期から多少なりともwatchしてきた経緯がありますので、
SF製!?大丈夫か!?圧縮の効くデータじゃないと性能が出ないのでは!?

とか正直不安が先に走ったのですが、上記に挙げた2つ目のレビュー記事を
見ると、昔の状況は改善されている様子です。

(最高速度については想像通りでしたけど・・・)
あと、ファームウェアに関して、Intelの方でチューニングが施されているようです。
今回の製品に関して言えば、いつも恒例、出たばかりなので高めですが、
SSD全体でいうと、時間の経過と共に、だいぶ一般ユーザーの方にも
少しずつオススメできる所まで値段がこなれて来たなぁ、と思っています。

(といっても容量単価は1ケタどころか2ケタとか違いますけどね・・・)

この製品自体の経過観察と、SSD市場全体の経過観察を、引き続き、
続けていきたいと思います。

以上、今日は、Intelから発売されたSSDの新モデル520シリーズのご紹介でした。
